テレQ 35周年を記念した豪華イベントが博多で開催
福岡を代表するテレビ局、テレQ(株式会社TVQ九州放送)が、本年の4月1日に開局35周年を迎えました。それを祝う特別イベントが2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、JR博多駅前広場にて開催されることが決定しました。これにはまあいわば、地元の皆様への感謝の念を込めた意味合いも込められています。
盛りだくさんのプログラム
「博多GOGOGOフェスタ」と題されたこのイベントは、35周年を記念するだけでなく、九州新幹線全線開業15周年、JR博多シティ開業15周年も祝うもの。テレQ、JR九州、JR博多シティの3社共催によるもので、さまざまな企画が用意されています。来場者には、テレQの人気番組が生放送される中で、テレビの裏側を覗ける体験や好きなタレントと触れ合える機会も設けられる予定です。
特に注目すべきは、2016年の熊本地震の影響で営業運転を終えた九州新幹線800系「つばめ」1号車の展示です。修繕と再塗装を施され、博多駅前広場にて感謝の旅を経て登場します。この特別な車両を見ることで、多くの人に深い感動を与えることでしょう。
音楽の祭典:情熱のクラシック体験
さて、テレQは音楽界でも大きなイベントを展開します。35周年の節目に、今最も注目されている才能たちを集結させたクラシック・アニバーサリー・シリーズが始まります。ウィーンの伝統やベルリンの響きを反映させた音楽ステージが用意され、地域の人々に心を込めたパフォーマンスが披露される予定です。
2026年のラインナップには、HIMARI×吉田恭子のDUOコンサートや、ハンガリー国立歌劇場のオペラ「魔笛」など、多彩な音楽プログラムが揃っており、年の初めから終わりまで充実したクラシック体験が提供されることに期待しています。
- 5月23日:「HIMARI×吉田恭子 DUOコンサート」
- 6月19日:「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」
- 6月22日:「ハンガリー国立歌劇場 オペラ「魔笛」」
- 9月23日:「ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ室内オーケストラ」
- 10月13日:「ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団」
- 12月1日:「ALICE THE MUSICAL」
- 2月27日:「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」
新キャラクター「もにた」の登場
35周年を機に、2005年にデビューしたキャラクター「モニ太」が新しく「もにた」として生まれ変わります。見た目やプロフィールを一新し、今後はテレQの広報担当としてみなさまの前に登場します。楽しみにしてください!新テーマソング「もにもに!もにたのオモテウラ」も配信予定です。
未来へのステップ
また、テレQは今回のイベントを通じて、感謝の気持ちを新たな挑戦に繋げることを目指しています。「ファンメディアへ」というキャッチコピーのもと、地域に根差した活動やデジタル領域での新しい取り組みが進んでいくことでしょう。35周年は、ただの祝賀の年に留まらず、未来への一歩を踏み出すための大切な期間として位置づけられています。
感謝の気持ちを込めて
最後に、テレQがこれまで支えてくださった視聴者や地域の皆様へ心からの感謝を伝えたいと思います。福岡の地で、これからも愛されるテレビ局として、視聴者に寄り添った番組作りとイベントを提供し続け、次の世代に向けての歩みを続けて参ります。これからもテレQにご期待ください!
会社概要
- - 会社名: 株式会社TVQ九州放送
- - 所在地: 福岡県福岡市博多区住吉2-3-1
- - 代表者: 代表取締役社長 浅見昭彦
- - 開局日: 1991年4月1日
- - 公式サイト: https://www.tvq.co.jp/