ウィハン弦楽四重奏団
2026-08-04 12:22:18

ウィハン弦楽四重奏団来日公演で岡直美と共に名曲の饗宴

ウィハン弦楽四重奏団来日公演、福岡で特別な一夜を



2026年10月25日、福岡FFGホールにて、世界に名を馳せるウィハン弦楽四重奏団がスペシャルゲストとしてピアニストの岡直美を迎えます。この公演は、ウィハン弦楽四重奏団による唯一の九州公演となり、特別な音楽体験が待ち受けています。

パフォーマンスの魅力


ウィハン弦楽四重奏団は、その称賛に値する演奏技術で知られる室内楽の専門家たちで構成されており、特にそのアンサンブル力は高く評価されています。公演の前半では、モーツァルトの名作『弦楽四重奏曲第15番ニ短調』を取り上げ、この作品が持つ哀愁や緊迫感をじっくり味わうことができます。

後半は岡直美が加わり、モーツァルトからフォーレ、ドヴォルザークへと続く、名曲の数々を披露します。フォーレの『ピアノ五重奏曲第1番』はその繊細で気品溢れる旋律が美しく、聞く者の心を打ちます。そして、ドヴォルザークの『ピアノ五重奏曲第1番イ長調』では、初期の彼の豊かな情緒が感じられる隠れた名作を体験できます。

ウィハン弦楽四重奏団のプロフィール


ウィハン弦楽四重奏団は1985年に、プラハ芸術アカデミーの学生たちによって結成されました。その名は、チェコの音楽史に名を刻むボヘミア弦楽四重奏団の創立者であるハヌシュ・ウィハンから付けられています。メンバーは固定されており、これまでに数回の人事異動しかなく、安定感のあるアンサンブルを築いています。特に、ヴァイオリン奏者は結成当初から変わらず現役で活動を続けています。

現在のメンバーには、レオシュ・チェピツキー(1stバイオリン)、ヤン・シュルマイスター(2ndバイオリン)、ヤクブ・チェピツキー(ビオラ)、ミハル・カニュカ(チェロ)が揃えられ、各自が持つ独自の音楽性が集結しています。

岡直美の芸術性


岡直美は福岡出身の著名なピアニストで、繊細な音色や卓越した演奏技術で聴衆を魅了しています。今回の公演では、ウィハンの四重奏団と息を合わせ、独特のハーモニーを生み出します。彼女の音楽は、場内を包み込むような温かな情感で彩られることでしょう。

公演の詳細


開催日時


  • - 2026年10月25日(日)14:00 開演(13:30 開場)

会場


イ 福岡FFGホール
(福岡県 福岡市中央区 天神2丁目13-1)

チケット情報


  • - 一般チケット:4,500円
  • - 学生チケット:3,500円(全席自由・税込)

チケットはカンフェティにて販売中で、オンラインでの購入も可能です。チケットを予約する際は、以下のリンクをご参照ください。
カンフェティ公式サイト

音楽の秋に、特別なひとときをウィハン弦楽四重奏団の演奏とともに過ごしましょう。伝統と革新が織りなす美しい音楽の世界を、会場で体験しましょう。


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