Garminの新ランニングGPSウォッチ「Forerunner 70」「170」発表
アメリカ発のGPS機器メーカー、ガーミンジャパン株式会社は、2026年5月28日(木)に新たに「Forerunner(フォアランナー)」シリーズの最新モデルを発売すると発表しました。これには、初めてランニングウォッチを使用する方におすすめの「Forerunner 70」と、より充実した機能を搭載した「Forerunner 170」が含まれます。また、「Forerunner 170 Music」モデルもラインアップされ、音楽を楽しみながらランニングを行えることが特徴的です。
ランニング初心者に優しい設計
新作の「Forerunner 70」および「170」は、特にランニング初心者やファンランナーをターゲットにしたエントリーモデルです。1.2インチのAMOLEDディスプレイにより、明るい日差しの下でも視認性が高く、軽量設計で快適な装着感を実現しています。タッチディスプレイとボタン操作の両方を活用でき、運動中でもストレスフリーの操作感を提供します。
多彩なトレーニング機能
「Forerunner 70」には、特に初心者ランナー向けに設計された「Garminコーチ」機能が搭載されています。この機能は、ランニングの強度やボリュームを調整し、無理のない範囲でトレーニングをサポートします。また、ユーザーのフィットネスレベルに応じたクイックワークアウトを提案し、簡単にトレーニングを始めることができます。
「Forerunner 170」は、ランニング中に買い物も可能にするキャッシュレス決済機能「Garmin Pay」を搭載しており、ユーザーはSuicaを通じて、スムーズな買い物体験が可能です。さらに、「170 Music」モデルでは、音楽を聴きながらのランニングが楽しめ、より楽しいランニングライフをサポートします。
健康管理機能の充実
ガーミンの新モデルは、単なるランニングウォッチとしての機能に留まらず、健康管理にも力を入れています。心拍数やストレスレベル、睡眠の質など多岐にわたるデータを24時間モニタリングでき、体調管理やトレーニングの効果を実感できるようになっています。「Body Battery」と呼ばれるエネルギー状態の数値化や、「睡眠スコア」機能を通じて、ユーザーの健康維持をサポートします。
高度なセンサー技術
「Forerunner 170」では、気圧計、高度計、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載しており、精密な計測が実現されています。これによって、様々な環境でのランニングを支える多様なデータが手に入ります。
また、ウォッチ内での計測だけでなく、トレーニング後は体の回復に必要な時間を提示する「リカバリータイム」機能もあり、今後のトレーニングプラン作成に役立ちます。
価格と発売日
「Forerunner 70」は39,800円(税込)、「Forerunner 170」は47,800円(税込)で販売され、「Forerunner 170 Music」は55,800円(税込)で、いずれも2026年5月28日から発売されます。事前予約は5月21日からスタートしますので、興味のある方は早めにチェックしてみてください。
まとめ
ガーミンの新たなランニングウォッチは、初心者ランナーを中心に、多彩な機能とスタイリッシュなデザインでアプローチします。最新技術を駆使したトレーニング機能や健康管理機能により、より充実したランニングライフが提供されることでしょう。これからの春夏シーズンに向けて、モチベーションを高めるためのパートナーとして期待できます。