ラグビー体験会
2026-03-27 12:11:50

イッツコムによるラグビー体験会が地域活性化を促進する取り組み

イッツコムが開催したラグビー体験会



3月14日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場では、リコーブラックラムズ東京と静岡ブルーレヴズのラグビーの試合が行われた。会場の中心広場では、さまざまなブースが出展されており、特に注目を集めたのがiTSCOM(イッツコム)による「One Rugby体験会」だ。このイベントは、イッツコムとリコーブラックラムズ東京が締結したサステナビリティパートナーシップに基づくプロジェクトの一環で、地域交流の促進やダイバーシティの推進を狙ったもの。

子どもたちに向けた特別なラグビー体験



体験会では小学生を対象に、トップアスリートから直接指導を受けられる貴重な機会が提供された。プログラムの最初では、親しみやすいボールの持ち方や扱い方について学び、その後、チームで協力してボールを守る鬼ごっこ形式のゲームを行った。この活動を通じて、チームワークの大切さとラグビーの楽しさを体感してもらった。

特に注目を集めたのは「リフト」というエクササイズ。子どもたちは、コーチの援助を受けながらボールをキャッチするために持ち上げられる体験を楽しみ、この普段は味わえないプレーが大興奮を引き起こした。

講師陣は豪華な顔ぶれ



この日は、ラグビー界で名を馳せた3人のコーチが参加。元日本代表選手で解説者の大野均さん、リコーブラックラムズ東京のアンバサダー田村広之さん、そしてデフラグビー日本代表キャプテン大塚貴之さんが子どもたちを指導した。彼らから直接指導を受けることで、参加者たちは大きな刺激を受けていた。

デフラグビーの魅力と重要性



特にデフラグビーの体験では、聴覚に障害のある選手向けの競技特性を学ぶことができた。通常のラグビーと基本のルールは同じだが、笛の代わりに手の合図やサインを用いて行うため、コミュニケーションの大切さがさらに強調された。子どもたちは声を使わず、コーチの手の合図を見ながらボールを使ったトレーニングに挑戦。これにより、相手の動きを理解し合うことでスポーツにおける協力の重要性を再認識する機会となった。

思い出に残るサイン会



体験の最後には、コーチたちと一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりする時間が設けられ、参加した子どもたちや保護者にとって嬉しい思い出となった。また、イッツコムブースでは観客向けの抽選会も開催され、試合を観に来た多くのラグビーファンが楽しむ機会を持った。

今後の展望



イッツコムは今後もリコーブラックラムズ東京との協力を通じて、地域の活性化や子どもたちがスポーツを通じて多様な経験を得る機会を提供し、サステナブルな社会の実現を目指していく考えだ。今回の体験会は、ラグビーの魅力を体感し、仲間との協力や多様なコミュニケーションを学ぶ貴重な場を提供した。


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