中国ドラマの原作として人気の武侠小説『蓮花楼』が第3巻をリリース
2026年7月17日、日販アイ・ピー・エス株式会社が運営する出版レーベル「ヴォワリエブックス」から、国内外で話題の武侠小説『蓮花楼』の第3巻が全国の書店およびオンライン書店にて発売されました。本作は、実際に17冠を達成した中国ドラマの原作として多くの支持を受けており、さらにその魅力は書籍にも色濃く反映されています。
『蓮花楼3』のあらすじ
物語の中心人物である李蓮花(リーリエンホワ)は、百川院の牢屋が次々に崩される不可解な事件の調査に乗り出します。彼は仲間の方多病(ファンドゥオビン)らと共に、現地へ向かうことに。しかし、道中、山深い場所にある不思議なからくり屋敷に迷い込んでしまいます。宿屋に到着すると、内部は静まり返り、無人の部屋には血痕や首吊りの跡、さらには意味深な書き置きまで残されていました。事態はますます錯綜し、方多病の一族が経営する宿屋でも新たな事件が発生します。「なぜお前と一緒にいると、いつもその先に死体が転がっているのだ?」と不安を募らせる仲間たちに対し、李蓮花は冷静さを失わず、謎解きに奔走します。この第3巻では、彼の神医としての推理力が冴えわたり、サスペンスが一層深まっていきます。
作品情報
書籍名:蓮花楼3
発行元:ヴォワリエブックス(日販アイ・ピー・エス株式会社)
発売日:2026年7月17日(金)
定価:2,530円(税込)
著者:藤萍(テンピン)
訳者:浜見凪(はまみ なぎ)
装画:処豊和(ところ とよかず)
装丁:宮川和夫(みやがわ かずお)
ページ数:376ページ(四六判)
ISBN:978-4-86505-557-3
第3巻発売を記念する特別企画
関連イベントも充実しており、一部書店ではドラマミニパネル展が開催されます。ジュンク堂書店池袋本店や紀伊國屋書店新宿本店など、参加店舗は多岐にわたります。また、電子書籍版『蓮花楼1』が無料公開されているので、ぜひこの機会に過去の作品にも触れてみてください。
SNSキャンペーン
さらに、ヴォワリエブックスの公式Twitter(X)では、オリジナル図書カード1,000円分が当たるリポストキャンペーンも実施中です。興味のある方は公式アカウントをチェックしてみてください。
まとめ
『蓮花楼』シリーズは、その魅力的なキャラクターと緻密なストーリー展開で多くのファンを魅了しています。今回の第3巻も、前巻からの流れを踏まえつつ、新たな展開を見せる貴重な一冊。中華系の武侠小説を楽しむすべての読者にとって、外せない作品となることでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ手に取ってみてください。