入間市駅前横丁 Summer 2026~打ち水と音楽で夕涼み~
埼玉県入間市の夏の風物詩「入間市駅前横丁 Summer 2026」が、7月30日(木)と31日(金)の2日間、入間市駅南口ロータリーで開催されます。このイベントは、市民の賑わいを促進し、観光客を招くことを目的としたもので、場所は静かな夏の夕暮れの中、さまざまな楽しさが広がります。
イベントのハイライト
初日は、午後5時からオープニングセレモニーを行い、共催者の紹介とともに、参加者全員で打ち水を実施し、盛り上がりを見せます。打ち水は昔ながらの暑さ対策として親しまれ、場周辺に「涼」を呼び込む楽しい体験となります。実施は午後4時から午後6時まで、そして先着で小学生以下のお子様50名には打ち水体験が提供されます。
音楽の演出
さらに、4組のアーティストによるストリートミュージックの演奏も行われ、フルートやギターの音色がさまざまな場所から流れて、会場を涼しげな空間へと変えていきます。音楽を感じながら、友人や家族との楽しいひと時が過ごせるでしょう。
グルメも満載!キッチンカー
美味しい食の楽しみも忘れてはいけません。たこ焼き、石窯ピザ、おむすび、そしてクラフトビールやエスプレッソ・コーヒーが楽しめる6台のキッチンカーが出店します。駅前で、一息つきながらお気に入りの食べ物を探すのも、イベントの楽しみの一つです。
限定特典
来場者には、お茶殻を使用した「いるティー段ボールうちわ」をプレゼント。また、各日午後4時から午後6時に浴衣で来場された方には、特別にチェキ撮影が一枚プレゼントされますので、思い出として残せる素敵なチャンスです。
スペシャルプロジェクト
今年は特別企画として、アニメ「魔入りました!入間くん」のキャラクター等身大パネルも登場します。西武鉄道と協力し、入間市制施行60周年を祝う「魔入りました!入間市デビデビ周遊大作戦!」の一環として、キャラクターとの記念撮影を楽しむことができます。
環境への配慮も
イベントでは、参加者が楽しみながらもSDGsを体感できる取り組みもあります。飲食スペースには段ボールカウンターテーブルやビア樽型段ボールテーブルが設置され、自然素材で染めた廃棄布を用いた装飾も施されます。これらの取り組みを通じて、持続可能な社会の形成についても考えるきっかけを提供されます。
開催情報
日時: 令和8年7月30日(木)・31日(金) 16:00~20:00
場所: 西武池袋線入間市駅南口ロータリー
共催: 入間市、入間市観光協会、NPO法人入間市文化創造ネットワーク
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。涼やかな夏の夕暮れを、入間市で心ゆくまでお楽しみください!