ダイハツの福祉展
2026-04-03 14:12:24

ダイハツが提案する新しい福祉車両とモビリティサービスについて

バリアフリー2026でのダイハツの出展内容



2026年4月15日から17日まで、大阪のインテックス大阪にて開催される西日本最大級の福祉機器総合展『バリアフリー2026』に、ダイハツ工業株式会社が出展します。今回は、高齢者や障がい者の快適な生活を支えるための新たな取り組みを紹介します。

出展する福祉車両たち



ダイハツのブースでは、最新の軽福祉車両が展示されます。特に注目したいのは、車いす移動のために設計された『車いす移動車』や、乗降をスムーズに行うことが可能な『昇降シート車』です。これらの車両は、利用者が安心して移動できるように工夫されています。さらに、近距離の移動に役立つ、新しい歩行領域モビリティ『e-SNEAKER』も展示予定です。この新製品は、高齢者や移動に不安のある方々が、より自由に外出できる手助けとなるでしょう。

複雑化する福祉介護のニーズに対応



福祉介護領域は日々進化し、複雑化しています。ダイハツは、このニーズに応じた『らくぴた送迎』と『ゴイッショ』という新たなモビリティサービスを紹介します。『らくぴた送迎』は、2025年10月にリニューアルされたサービスで、送迎の利便性を大幅に向上させています。また、『ゴイッショ』は、福祉介護や共同での送迎を実現するサービスとして、多くの利用者に支持されています。

ダイハツの企業理念



ダイハツは「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」を企業理念に掲げています。この理念のもと、利用者の介護状況に応じた多様な福祉車両を提供し続けています。市場では軽福祉車両として、シェアNo.1を誇り、利用者のニーズにいち早く応えることを目指しています。

福祉車両の生産体制



さらに、ダイハツは自社生産にも力を入れています。滋賀の竜王工場や大分の中津工場での混流生産により、福祉車両の供給体制を強化しています。製造工程では品質を確保しつつ、良品廉価を実現。これにより、すべての方が自由に移動できる社会の実現を目指し、地域に密着したモビリティサービスの提供を行っています。

未来への挑戦



今後もダイハツは、福祉介護領域に貢献できる商品やサービスの提供を続け、利用者の生活を豊かにするモビリティ社会の実現を目指します。「モノづくり」と「コトづくり」の両方を駆使し、革新を重ねていく姿勢は、今後の期待が高まります。

開催情報



『第32回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展バリアフリー2026』は、2026年4月15日(水)から17日(金)に開催されます。場所はインテックス大阪3号館で、会期中は10時から16時半(17日のみ16時まで)までオープンしています。ぜひお立ち寄りください。

詳しい情報はこちらからご覧になれます。


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