初のエッセイ集『影まで愛して』の魅力
2026年7月30日に株式会社マガジンハウスから刊行される影山優佳さんの初エッセイ集『影まで愛して』。アイドルグループから俳優活動へと道を歩む中で、彼女が初めて自らの本音を等身大の言葉で表現した一冊です。影山さん自身が語るように、この本には彼女の人生の秘密が詰まっています。
影山優佳の「本当の自分」
本書のテーマは、影山さんが直視する「本当の自分」。自分の心の奥底に潜む影や、周囲の期待に応えられずにいる自分を素直に語りかけています。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界を作って諦めてしまう自分」という葛藤を、「影を伝えたい」という思いを込めて綴っています。これまで表には出なかった彼女の本音がここにあります。
このエッセイ集は、ファンにとっての貴重な一冊であり、影山さんのさまざまな側面を知ることができる内容となっています。特に巻末には、購入者だけが楽しめる特別な「袋とじ」ページもあり、影山さんの新しいビジュアルを堪能できます。
ファンへの感謝の思い
影山優佳さんは、今年25歳を迎え、同時に芸能活動10周年という節目の年でもあります。この特別な時を前に、彼女は自身の思いを言葉にし、ファンへの心からの感謝を伝えたいと考えました。「周りの素晴らしい人々に恵まれ、10年間の活動を振り返ると、私のほぼ全てが詰まっている」と語る彼女。自分自身を知ってもらうことが苦手だという影山さんが、あらゆる側面を曝け出しています。
「福袋」とも言える内容のこのエッセイ集には、自らの成長や涙や葛藤を明かしながら、次のステップへと進もうとする力強い姿勢が反映されています。影山さんはこの作品を通じて、ファンとの絆をより深めたいと願っています。
著者のプロフィールと今後の活動
影山優佳(かげやま・ゆうか)さんは、2001年5月8日生まれの東京都出身。2016年に「けやき坂46」のオーディションに合格し、アイドルとして活動をスタート。多くのバラエティやクイズ番組でもその存在感を示し、MENSA会員としても話題を集めました。また、2022年のFIFAワールドカップカタールでは、コメントや予想で注目されました。
2023年7月には卒業コンサートを実施し、アイドルグループを卒業。その後は、ドラマや舞台など俳優業に幅広く挑んでおり、今後の活躍にも期待が寄せられています。今回のエッセイ集は、彼女のさらなる成長を示す重要な一歩となることでしょう。
書誌情報
書名: 影まで愛して
著者: 影山優佳
発売日: 2026年7月30日
価格: 2,200円(税込)
仕様: 四六判並製
発行: 株式会社マガジンハウス
* URL:
影まで愛して公式ページ
影山優佳さんの初エッセイ集は、彼女の素敵な一面を知るだけでなく、ファンとの絆を深めるための特別な一冊です。この機会にぜひ手にとってみてください。