鉄道ファン必見!友近・礼二の妄想トレインによる関西開運の旅
BS日テレで放送中の「友近・礼二の妄想トレイン」は、旅好きで鉄道ファンの芸能人たちが関西を巡る魅力的な内容で、視聴者を惹きつけています。特に1月13日放送回では、阪急の鉄道マン藤田雅之さんがプロデュースする“阪急電車で行く関西三都開運旅”が展開されます。大阪・梅田を拠点に、観光特急を利用し、京都や神戸のトレインビュースポットを存分に楽しむ内容です。
魅力満載の旅路の始まり
この旅は、鉄道の聖地とも言える大阪梅田駅からスタート。まずは藤田さんによるナビゲートの下、出発を迎えます。この駅では、宝塚線、京都線、神戸線の3路線が同時に発車する様子は、まさに圧巻。それを見た礼二さんは「いつ見てもええな」と、すっかり心を奪われてしまいます。この瞬間を収めるためのビュースポットも彼は紹介し、視聴者も一緒にその感動を味わうことができます。
次に乗り込むのは、外観や内装にこだわった“京とれいん雅洛”。この列車は、京都の風情が漂うデザインで、視覚的にも楽しませてくれます。特に内部では、坪庭が再現されており、まるで銀座の和食屋のような雰囲気です。礼二や友近はその美しさに感嘆し、旅の高揚感はさらに高まります。
京都観光と開運ランチ
今回は、京都河原町駅からの観光も楽しむプランが用意されています。特に八坂神社へのお参りは必見。加えて、冬でも楽しめる鴨川沿いの川床でのランチも用意されています。豪華な開運食材を使用した食事は、運気向上の期待も込めた特別なひとときの提供になります。
不思議な駅名に興味津々
次の目的地に進む途中、友近はある駅名に興味を示します。礼二がこちらの駅を「高級住宅街です。住めたら一人前やわ」と説明するも、友近はその名がどうしても気になる様子。実はこの地区は藤田さんの地元であり、昔懐かしい洋菓子店などの思い出も語られます。さらに、途中にはなぞかけも披露されつつ、彼の軽快なトークが視聴者の心をつかみます。
旅の締めくくりは名湯、有馬温泉
旅の最後は、日本最古の温泉と称される有馬温泉でリラックスします。二種類の泉質が楽しめるこの温泉地は、心も体も癒してくれること間違いなし。シンプルな旅プランに、視聴者も「難しくない。ややこしくない」と興味津々です。すると、礼二はさらっとCMのようなキャッチコピーを口にし、旅の締めくくりを印象深いものにします。
まとめ
「友近・礼二の妄想トレイン」は、楽しいトークと辺りの観光名所を駆使した新たな旅のスタイルを提案しています。見どころ満載の関西の旅を通じて、視聴者の皆さんもぜひ一緒に旅気分を味わってみてください。毎週火曜の夜9時から放送のこの番組は、あなたの心にも旅への好奇心を呼び起こさせることでしょう。