新たに幕を開けるオシャレルズの音楽の旅
結成から15年を迎えたDoo Wopグループ、オシャレルズが新たな音楽のページを開きました。2026年1月30日、彼女たちの新曲「Who’s That Knocking」が先行配信され、ファンの期待が高まっています。この楽曲は、50〜60年代のDoo Wopスタンダードナンバーのひとつで、シンプルながらも魅力的なリズムと甘いハーモニーが特徴的です。
懐かしのDoo Wopサウンド
「Who’s That Knocking」は、軽快なリズムと耳に残るメロディでリスナーを魅了します。オシャレルズのボーカルアンサンブルは、Doo Wopの本質を伝えつつも、現代の感覚でアレンジされています。彼女たちの歌声が織りなす甘くタイトなハーモニーは、聴く者の心をつかんで離しません。
アルバム『Wop Knocking』の全貌
この新曲は、2026年3月4日に発売予定のカバーアルバム『Wop Knocking』に収録されます。このアルバムは、オシャレルズがこれまでのライブで披露してきたDoo Wopスタンダードを集めたコンピレーションであり、曲本来の魅力を最大限引き出すように制作されています。また、オリジナルのフルアルバム『Oh!Sharels The First』も同日リリース予定で、両アルバムはCD、ダウンロード、ストリーミングで楽しむことができます。
名ボーカリストのコメント
このアルバムに対して、Doo Wopシーンを代表するボーカリスト鈴木雅之氏もコメントを寄せています。「Doo Wop好きだからわかる音のアンサンブル。このこだわりは “あの頃” からのDNAだ!!」と彼が語るように、オシャレルズの音楽には、当時のDoo Wopの精神が色濃く受け継がれています。
CD発売の取り扱いについて
CDは、ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonなど全国の流通店舗で販売される予定です。「Who’s That Knocking」は、このアルバムの全体像や雰囲気をつかむための重要な一曲であり、ファンにとって興味深い先行配信となっています。
オシャレルズのさらなる冒険
2010年に結成されたオシャレルズは、女性3人組のDoo Wopグループ。現在のメンバーはボーカル担当のトモコ、マナ、タエカに加え、常時6人のバンドメンバーが伴走します。これまで、幅広い音楽活動を展開し、ライブハウスだけでなく、さまざまな会場でパフォーマンスしています。特に、2016年からは鈴木雅之の姉である“Sister K”とのコラボレーションも行い、国内外でその名を知られる存在となっています。
フェスティバルへの参加
彼女たちは、2017年から2年連続でスペインの「Screamin’ Festival」に出演し、2018年と2024年にはイギリスの「Rhythm Riot」にも参加。ワールドワイドにその活動を広げていることは、彼女たちの音楽がいかに国境を越えて愛されているかを示しています。彼女たちの公式SNSでも、最新情報やパフォーマンスへの意欲が発信されていますので、ぜひチェックしてください。
オシャレルズの新しい旅に、私たちも一緒に足を踏み入れてみませんか。彼女たちの音楽が持つ温かさと楽しさが、多くの人々に届くことを願っています。