唐津の映画上映会
2026-02-24 13:53:07

唐津で開催される感動的ドキュメンタリー映画上映会とトークショー

唐津で開催されるドキュメンタリー映画上映会とトークショー



2026年3月1日(日)、唐津市民交流プラザで特別なイベントが開催されます。「Given ~いま、ここ、にあるしあわせ~」という感動的なドキュメンタリー映画の上映会です。このイベントは午後2時から午後4時半まで行われ、多くの方が参加できるようになっています。事前の申し込みは不要で、会場に直接お越しいただければ参加可能です。乳幼児も入場でき、車椅子席も設けられていますので、どなたでも安心してご参加できます。

映画『Given』の魅力



本映画『Given ~いま、ここ、にあるしあわせ~』は、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)」が手掛けたもので、これまでのウィッシュバケーション活動を通じて出会った3組の家族に密着取材した作品です。映画は、難病に直面する家族の日常を描き、決して難病を説明するための作品ではなく、すべての人々の「幸せ」を探求する内容となっています。

ある日、突然我が子が難病を患ったと知らされた家族の物語は、見ている者に深い感動をもたらします。彼らは避けることのできない現実と向き合いながら、どのように希望を見いだすのか。かつては深い絶望に沈んでいたかもしれない彼らが、現在はどう生き、何に気づいたのか。本作は、愛と幸せをテーマに絞られ、見る人々に今日の「いまここ」を大切に生きることの美しさを伝えてくれます。

「これは、難病を説明するものではなく、子育てや家族、愛としあわせをテーマにした映画です。皆が生きていれば、何かしらの幸せがあるのです。」と語るのは、この映画の語り手である綾戸智恵さんです。彼女の言葉は、映画の中心にあるメッセージを明確に伝えてくれます。

トークショーで語られる感動の真実



映画の上映後には、特別ゲストを迎えたトークショーも行われます。ご登場いただくのは、Hope & Wishの活動を通じて長年の関係を築いてきた家族の一員、井上暢さんです。20歳の暢さんは、難病と共に生きてきた貴重な経験を持ち、その言葉は多くの人々にとって共感を呼ぶことでしょう。彼の母親であるしのぶさんも、愛に溢れるラブレターを綴り、今年の「第1回 世界一のラブレターコンテスト」で最優秀賞を受賞した実績があります。

上映後のトークでは、彼らの経験から得た教訓や、これからの未来について語り合い、参加者全員に大切なメッセージを伝える時間が設けられます。「どのように仕事をするのか」「今後何を大切に生きていきたいのか」という問いを通じて、参加者が自らの生き方を考え直すきっかけになるでしょう。

Hope & Wishの活動とは



公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)」は、2010年に設立され、難病を抱える子どもたちとその家族に向けて、ウィッシュ・バケーションをはじめとする様々な体験型のプログラムを提供しています。単なる福祉支援にとどまらず、支援者と支援対象者が双方向で「応援し合う」関係を築くことを目指しています。難病を抱える家族の姿から多くの人々が感動し、「本当に大切なこと」に気づく機会を創出することが、同団体の根底にある価値です。

まとめ



唐津で行われるこの映画上映会とトークショーは、ただの映画の鑑賞にとどまらず、人生や家族のあり方を見つめ直す貴重な機会になることでしょう。多くの人々に参加していただき、心に残るひとときを共有できることを願っています。ぜひ、映画『Given』を観に、またトークショーで新たな視点を得るために、お越しください。参加は無料ですので、気軽にお楽しみに!


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