すとぷり10周年公演
2026-08-22 12:22:33

すとぷり、結成10周年記念アリーナツアーのフィナーレで感謝と希望を届けた!

すとぷり、結成10周年記念アリーナツアーのフィナーレ



2026年8月、2.5次元アイドルグループ「すとぷり」が結成10周年を祝うアリーナツアーの最後の舞台、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたファイナル公演が大きな感動を呼びました。この公演は、6月からの全国4都市での全13公演を締めくくるもので、約15万人を動員し、多くのファンの心に刻まれる瞬間となりました。

盛大なオープニング



公演のスタートを告げる影アナウンスは、莉犬とるぅとの息の合ったやりとり。ドキドキ感が漂う中、場内が暗転し、秒針の音が響くと、巨大なLEDスクリーンにはメンバーそれぞれの物語が映し出されます。カウントダウンの後、王冠型のゴンドラに乗ったメンバーたちが新衣装で登場し、歌いながら舞い降りる姿には、会場全体が魅了されました。

最初の曲「Prince」では、指切りの小指を差し出しながら、優雅なパフォーマンスが展開。続く「プロポーズ」では指先まで美しくステップを踏み、会場は歓声に包まれます。

魅力溢れるセットリスト



「Here We Go!!」と「AGAIN」のマッシュアップでは、スパークラーが舞い上がり、全員でセンターステージへ移動する演出が盛り上がりを加えています。その勢いは保たれつつ、さとみがリスナーへの呼びかけで始まる「Next Stage!!」へ。トロッコに乗るメンバーたちの姿に、ファンの声援が響き渡ります。

メインステージでは、「スキスキ星人」や「イヤイヤ星人」といった代表曲が披露され、メンバー同士が寄り添い、視覚的にも温かい瞬間が展開されます。メンバー1人1人の個性が発揮される中、特に「STRIKE the PRISON!!」で見せたクールな一面にもファンは釘付けでした。

特別なコラボとメドレー



オリジナルアニメのコラボコーナーでは、ころんとさとみによる大人モードの演出が続き、ファンの期待を裏切らないパフォーマンスが繰り広げられます。新衣装での「GO GO CRAZY」や「Ride on Time」では、スパークラーとファイヤーボールが交錯し、ダイナミックなパフォーマンスが展開されました。

特に心に残ったのは、ジェルの休止時期に発表された「33414」や「Stars and Prayers」を織り交ぜたメドレー。また、10年間の歩みを振り返る「アニバーサリー」では、再び王冠型ゴンドラに乗り、リスナーとの絆を誓ったシーンが感動を呼びました。

アンコールと驚きの発表



アンコールでは、「パレードシリーズ」メドレーや新しい楽曲「Strawberry Prince Forever」が披露され、リスナーとのコール&レスポンスが一体感を生み出しました。サプライズの苺型ケーキで喜びを分かち合った後、今後の活動の報告も。なんと、10月には音楽フェスへの出演が決定したと発表され、さらに、メンバー全員での感謝の言葉が場を包み込みました。

まとめ



「すとぷり」の10年間の集大成とも言えるこの公演は、感謝、愛、希望で溢れていました。リスナーとの絆を感じる瞬間が多々あり、今後の活動にも期待が高まる中、彼らはさらなる新たな挑戦に向け歩み続けています。これからも多くの人々に夢を届けてください。10周年の節目を迎えたすとぷりの活躍に目が離せません。


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