春の滋賀・長浜での美食巡り
春の訪れと共に、テレビ番組「おとな旅」での特別な体験が待っていました。三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが共に訪れたのは、歴史や自然が息づく滋賀県・長浜市。この町は、豊臣秀吉の故郷とも深い関係があり、江戸時代からの宿場町としての魅力を持つ場所です。
立ち飲みで楽しむ地酒
長浜の旅のスタート地点は、地酒が堪能できる【ほっこくスタンド】です。ここでは、昼間から楽しめる立ち飲みスタイルで、長浜の地酒を味わうことができます。まずは「伊吹バイツェン」と「長浜エール」で乾杯!三田村さんはその言葉を超えた美味しさに驚嘆し、次いで「ハッピーどぶろく」を料理と共に楽しむ中で、その絶妙な相性に感激します。
長浜曳山祭りの魅力
次に訪れたのは【長浜市曳山博物館】。毎年4月に開催される「長浜曳山祭り」は、長浜の誇り高き祭りであり、その文化や歴史を学ぶための資料が展示されています。豪華な曳山が飾る美しい姿は、訪れる人々を魅了します。
老舗佃煮店の極上の味
1954年に創業した老舗佃煮店【佃煮の伊吹】でも、地元の滋賀の食材が活かされた料理を堪能しました。特に試食した『小あゆ木の芽煮』は、葉山椒の香りと共に楽しめる逸品。まさにお酒との相性も抜群で、訪れた際にはぜひ味わってほしい一品です。また、店主の好意で、日本酒『雨垂れ石を穿つ』も堪能しました。
僧侶が営む蕎麦屋でのひととき
次に訪れたのは、自然に囲まれた高月町の【十割蕎麦 坊主bar 一休】。ここでは、僧侶が手掛ける本格的な十割蕎麦を楽しむことができます。『二種盛十割蕎麦』で、コシのある田舎蕎麦と上品な味わいの抜き身蕎麦を食べ比べる機会を得られるなんて、まさに贅沢な体験。
観音の里を訪れて
高月町には「観音の里」があり、平安時代から続く貴重な仏像が多数保管されています。歴史民俗資料館での見学では、展示されている仏像の状態を見ながら、その深い意味を学ぶことができました。
豪華なビワマス料理
旅の最後に訪れたのは、現役漁師が営む琵琶湖の専門料亭【舟倉】。ここでは「ビワマス会席」を提供され、贅沢な料理の数々に舌鼓を打ちます。濃厚な味わいのビワマスは、三田村さんも感激した様子。新鮮さを活かした料理は、地元の自然の恵みを存分に感じさせてくれます。
まとめ
春の長浜旅は、趣ある歴史を感じながら、豊かな滋賀の食と文化に触れられる特別な時間だったと言えるでしょう。「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜夕方6:30から放送中。美味しいものや美しい風景、人々とのふれあいを楽しみたい方は、ぜひ公式ページやSNSをチェックして、さらなる旅を楽しんでください。