AYAの3周年イベント
2026-07-08 11:28:33

認定NPO法人AYAが設立3周年を迎え、感動のイベントが実現

認定NPO法人AYAが歩んだ3年間



認定NPO法人AYAは病気や障がいのある子どもたちに「ワクワクするひととき」を提供することを目指して、2022年に設立されました。2023年には法人化、そして2026年には認定NPO法人として新たな一歩を踏み出しました。今年の6月29日には設立3周年を迎え、記念イベントが開催され、117名の参加者が集まりました。

記念イベントの概要


3周年を祝う特別なイベントが6月28日に行われ、参加者には子どもたちやその家族、支援者が招待されました。このイベントでは映画・スポーツ・地方自治体からゲストスピーカーを迎えたパネルディスカッションが行われました。そこで寄せられた意見では、「お客様の目が輝いている」といった感動的な体験談が飛び交いました。

パネルディスカッションの印象


dこのセッションでは、映画界の菅野信三氏、スポーツ界の植田哲也氏、自治体の田中剛氏が登壇し、AYAの活動やその意義について語りました。特に菅野氏は、インクルーシブ映画上映会の現場で見られる子どもたちの輝く目に感動を覚えたと述べ、AYAの取り組みを高く評価しました。また、植田氏はプロスポーツチームとしてのAYAとの連携に期待感を示し、今後の活動に意欲を見せました。田中氏は、映画館のシアターを利用した「本物」を提供する特長について言及し、AYAの活動が地元支援者にとっても価値あるものであると述べました。

参加者の体験


イベントの第2部では、実際にAYAのイベントに参加した子どもたちやその家族が体験談をシェアしました。参加者の中には、海外渡航プログラムに参加し、NBA観戦を通じて新たな夢を抱いた子どもも。親たちからも「AYAを通じて多くのことに挑戦できるようになった」との声が上がり、それぞれの体験が感動的で心を温かくするものでした。

3年間の軌跡と今後の展望


設立以来、AYAは229回のイベントを通じて延べ32,552名の方々に参加していただきました。医療従事者が常に帯同することで、安心して参加できる環境を整えています。代表理事の中川悠樹は、AYAの活動を支えてくださる皆様に感謝の意を表し、これからも子どもたちとその家族に新しい体験を提供することへの決意を語りました。そして、2027年には「インクルーシブ映画Day」を全国展開する計画も発表され、全都道府県での同時開催を目指して準備を進めています。

まとめ


これからもAYANは、その理念をもって活動を続けていきます。今後とも、多くの支援を通して、より多くの子どもたちやその家族に「ワクワクするひととき」を提供できるよう努めてまいります。皆さまの温かい応援とご参加を心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: AYA インクルーシブ映画 障がい児

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。