名古屋市南区に新たにオープンしたグランパスオーラルケアクリニック
2026年5月28日、名古屋市南区に「グランパスオーラルケアクリニック」が新たに開院しました。このクリニックは、株式会社SCOグループと名古屋グランパスが連動する「オーラルケアプロジェクト」の一環として登場し、Jリーグクラブの中で初めてのオーラルケアクリニックとなります。2026年2月に開院した初のクリニックに次ぐ2店目のオープンです。
内覧会の華やかなスタート
オープン当日にはメディア向けの内覧会が行われ、名古屋グランパスのOBである阿部翔平氏や公式マスコット「グランパスくん」も参加し、賑やかな雰囲気が漂いました。新たに開院したクリニックは、名古屋グランパスをテーマにしたユニークな内装が施されており、特にキッズエリアは大幅なリニューアルが施されています。
子供たちが喜ぶクリニックの誕生
クリニックの特徴的な点は、管理栄養士による食育教室を設けたキッチンや、無償の託児所が併設されていることです。このような工夫により、子育て世代が通いやすい環境を整えています。また、スポーツチームをモチーフにした内装は、従来の歯科医院の「怖い・痛い」というイメージを払拭し、子供たちが「また行きたい」と感じる楽しい空間作りを実現しています。
健康寿命の延伸を目指すプロジェクト
SCOグループはこのプロジェクトを通じて、歯に対する心理的ハードルを下げることで、人々の行動変容を促し、健康寿命の延伸に貢献することを目指しています。また、「治療」ではなく「予防(メインテナンス)」を重視する文化を広め、医療費の削減や人々の幸福につなげていく方針です。
院長の熱い思い
新院長の安藤壮吾先生は「グランパス仕様に整備された口腔機能トレーニングフロアが特にお勧めです。ここでは健康的な生活を送るために重要な口腔機能にフォーカスし、様々な体験を提供します」と語ります。名古屋グランパスという地域密着のスポーツチームが健康医療と連携することにより、スポーツの活力を社会にもたらしたいとの思いを強調しました。
特別ゲストの感想
内覧会に参加した阿部翔平さんは、「この新しい空間は子供たちにとって通いやすい場所になると感じました。過去の歯科医院の恐怖心を払拭できる環境が整っており、最新設備も充実しています。現役時代にこのようなクリニックがあれば、もっと通院していたに違いありません」とコメントを寄せました。
地域に密着した医療サービス
名古屋グランパスの代表取締役社長、清水克洋氏も、クリニックの施設・設備の素晴らしさに感銘を受け、「地域一番のクラブを目指す上で、こうした健康医療の提供は非常に重要です」と力を込めました。
未来の医療と健康には
SCOグループでは、人生100年時代において口腔内の環境が全身の健康にそなわる重要性を理解し、名古屋グランパスの影響力を通じて地域での予防歯科の啓発活動を続けていくことを約束しています。
クリニック情報
- - 名称: なみき通り歯科矯正歯科(通称:グランパスオーラルケアクリニック)
- - 所在地: 愛知県名古屋市南区豊田2-2-1
- - 院長: 安藤 壮吾
- - 電話番号: 052-693-8280
- - 診療科目: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、予防歯科 四季の健康と幸せを、口からサポートする新基地が名古屋にオープンしました。