プロジェクションマッピングと雪像
2026-01-28 13:20:47

2026さっぽろ雪まつりで楽しむプロジェクションマッピング『誇ノ襷』と大雪像「会津 鶴ヶ城」の魅力

2026さっぽろ雪まつりでの素晴らしい体験



2026年2月4日から11日まで開催される「さっぽろ雪まつり」では、特に注目すべきイベントが「雪のHTB広場」で行われます。この広場では、会津若松市のシンボルである「鶴ヶ城」をモチーフにした大雪像が登場し、さらにプロジェクションマッピング「誇ノ襷(ほこのたすき)」が行われる予定です。

プロジェクションマッピング『誇ノ襷』の詳細


このプロジェクションマッピングでは、長きにわたって受け継がれてきた会津若松の歴史とその想いが、大雪像に美しく映し出されます。困難を乗り越え、揺るぎない「誇り」を持つ鶴ヶ城の姿は、訪れる人々に深い感動を与えることでしょう。映像は赤べこと子どもたちの純真な心を通じて、過去・現在・未来を結びつけ、希望の象徴となることを目指しています。

プロジェクションマッピングの魅力


プロジェクションマッピングとは、高輝度プロジェクターを用いて建築物や造形物に映像を投影する芸術的な技法です。大雪像に投影された映像は、見る者に驚きと感動を提供し、その場での体験をより一層特別なものにします。今回のプロジェクションマッピング『誇ノ襷』は、午後5時30分から8時30分まで、30分おきに上映される予定であり、期待が高まるところです。

大雪像「会津 鶴ヶ城」の歴史


会津 鶴ヶ城は、その美しい姿と誇り高き歴史で知られています。1384年に築かれたこの城は、文禄2年には蒲生氏郷によって本格的な天守閣が建てられ、「鶴ヶ城」と命名されました。戊辰戦争では新政府軍の猛攻に耐え、困難な時期でもその存在感を保ち続けてきました。1965年には天守閣が再建され、現在では唯一の赤瓦を持つ天守閣として、多くの観光客に親しまれています。

大雪像制作にかけた情熱


「会津 鶴ヶ城」の大雪像は、「アイスブロック工法」によって制作されます。この方法では、雪で作った細かいパーツを忠実に再現し、城の精緻さを表現します。HTB北海道テレビと陸上自衛隊第18普通科連隊が協力し、約3,800名の自衛隊員が30日間かけて作り上げたこの大雪像は、幅21メートル、奥行き21メートル、高さ15メートルの巨大なスケールを誇ります。その見事な姿は、訪れる人々に強い印象を与えることでしょう。

2026さっぽろ雪まつりに訪れる理由


2026年のさっぽろ雪まつりは、ただの冬のイベントではなく、私たちに歴史を感じさせ、未来を展望させる場です。プロジェクションマッピング『誇ノ襷』を通して、鶴ヶ城に込められた様々な想いに触れることができる貴重な機会です。この壮大な体験をぜひお見逃しなく。あなたの目で、心で感じることのできる瞬間が待っています。

大通8丁目「雪のHTB広場」で開催されるこの素晴らしいイベント、ぜひ足を運んで、雪と光のアートを存分に楽しんでください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: さっぽろ雪まつり プロジェクションマッピング 鶴ヶ城

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。