トリノGPでメダル獲得
2026-02-08 14:12:12

トリノで輝く!女子フルーレの菊池と東が共に銅メダルを獲得

菊池小巻と東晟良、トリノでの華やかなメダル獲得



2026年2月7日、イタリアのトリノにて、女子フルーレのワールドカップが華やかに開催されました。この舞台で、日本代表選手の菊池小巻(セガサミーホールディングス)と東晟良(共同カイテック)が共に銅メダルを獲得。彼女たちの活躍は、多くの日本のファンに感動をもたらしました。

菊池小巻の戦い


菊池小巻は今大会をワールドランキング7位で迎えました。彼女の競技は、準々決勝でWR31位の宮脇花綸(JPN)相手に白熱した戦いを繰り広げ、15対12で勝利を収めました。しかし、準決勝ではWR9位のERRIGO Arianna(ITA)との一戦で14対15と惜しくも敗退。この結果、彼女にとっては2025年11月のスペイン大会に続く、今シーズン2回目のメダル獲得となりました。

大会後のコメントでは、菊池は「遅くまで応援してくださりありがとうございました。一本勝負で決勝進出を逃したのは残念ですが、自分らしいプレーができた」と語りました。今後の大会に向けての意気込みも見せており、今季3月には2つの大会が控えているとのこと。

東晟良の奮闘


一方、東晟良もまた素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。彼女はWR20位でトーナメントに臨み、準々決勝ではWR21位のSINIGALIA Martina(ITA)に10対8で勝利。準決勝ではWR6位のBATINI Martina(ITA)に8対15で敗れたものの、これは2023年3月の韓国グランプリ以来のメダル獲得となります。

東は「メダルが取れず悔しい思いをしていたが、今回の獲得を快く思う。ここから本格的に上を目指して頑張る」と、今後のさらなる成長を誓っていました。

まとめ


菊池と東の2人が見せた試合は、日本フェンシング界の今後の明るい未来を予感させるものでした。彼女たちの活躍に続く大会への期待を胸に、ファンとして応援し続けたいと思います。さらなる活躍を期待しましょう!

大会リザルトについては、こちらのリンクをご覧ください。また、写真についての詳細は、(公社)日本フェンシング協会よりクレジットマークを付けてご使用いただけます。


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