映画『ゾンビ1/2』
2026-02-12 08:31:01

ゾンビ×コメディの新境地!映画『ゾンビ1/2』先行公開決定

映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』先行公開決定



この春、映画ファンの期待を一心に背負って、前代未聞のゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が登場します。3月20日(祝・金)、東京・キネカ大森での先行公開が決定し、そのポスタービジュアルが早くも話題を呼んでいます。

ポスターの魅力


公開されたポスタービジュアルは、一般的なゾンビ映画のイメージを覆すポップでカラフルなデザインです。ビビッドなピンクとグリーンの色使いが目を引き、遊び心満載。ポスター中央には、主人公の新宮龍馬を演じる芳村宗治郎が立ち、彼の顔は“半ゾンビ”としての特異な特徴を披露しています。左右で異なる表情を見せる彼は、生と死、日常の中の非日常を象徴しています。

さらに、周囲には個性的なキャラクターたちが配置され、それぞれの姿勢が物語への期待を高めています。この可愛さとブラックユーモアが同居したビジュアルは、まさに本作のエッセンスを凝縮したものです。

キネカ大森の魅力


キネカ大森は、日本初のシネマコンプレックスとして1984年にオープンし、以来多くのアジア映画を上映してきたミニシアターです。地域住民からコアな映画ファンまでに支持され、映画イベントなども行われています。本作の公開後も、さまざまなイベントが予定されており、今後の展開に期待が高まります。

あらすじ


映画『ゾンビ1/2』の物語は、全人類がゾンビの脅威に勝利した後、唯一の生き残ったゾンビ、新宮龍馬の視点から描かれます。彼は理性を保ちながら平凡な会社員として日々を送っていました。しかし、ある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことをきっかけに、ゾンビパンデミックが勃発してしまうのです。恋心を抱く憧れの先輩・える子や、ゾンビ研究者の洞吹田博士など、仲間たちも巻き込む混沌とした状況の中で、彼はどのように世界を、そして大切な人を救うのか。物語は次第に波乱を巻き起こし、笑いと驚きが交錯する展開へと進んでいきます。

制作背景と期待


この作品は、メディアミックス・ジャパン(MMJ)がプロデュースするプロジェクト「M CINEMA」の第二弾となり、監督には新卒2年目の太田えりかが担当しています。通常のゾンビ映画が持つ「ホラー」という枠を超え、ブラックコメディという新しいスタイルを確立し、幅広い年齢層に向けたB級映画を目指しています。

本作の主題歌には、TOKYO世界の「Sprout」が採用されており、映画と音楽の融合にも注目したいところです。

公式情報


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