初の全国ツアー完走!
2026-02-02 18:58:34

Ma'Scar'Piece初の全国クラブツアーが大盛況!ファイナル公演レポート

Ma'Scar'Piece初の全国クラブツアーが盛況のうちに完結



令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece(マスカーピース)が、1月31日(土)にATOM TOKYO-SHIBUYAでのファイナル公演をもって、初の全国クラブツアーを無事に終了しました。本ツアーは昨年11月の大阪公演を皮切りに始まり、全国5都市を巡り、全メンバーが心を込めたパフォーマンスでファンを魅了してきました。

ツアーファイナルのスタート



ファイナルの幕開けを飾ったのは、メンバーの甘崎結依梨と咲間なぎによるDJタイム。スピリチュアルなトランスサウンドで、会場はすでに電音部の世界に引き込まれます。DJプレイでは、J-POPやアニメソングのトランスアレンジが交じり、特に大森莉緒のバイラルヒット曲「愛♡スクリ~ム!」をMa’Scar’Piece風にアレンジしたパフォーマンスには観客の盛り上がりも最高潮に達しました。

迫力のライブ本編



続いて始まったライブ本編では、1月23日にも配信されたばかりの新曲「Hallucination」からスタート。Ma’Scar’Pieceの持ち味が存分に表現されたクールで熱い楽曲は、その場の雰囲気を一瞬にして変えました。この曲は、不確かな世界の中での冒険を描写したトランスナンバーで、すでにファンからの高い評判を獲得しています。

その後の楽曲も「ALASKA」「Into a trance」など、聴衆を引き込む美しいメロディとアーティストの強烈なパフォーマンスが絶妙に絡み合い、会場全体が幻想的な雰囲気に包まれました。「Supernova」では、観客と共鳴し合う迫力のコール&レスポンスが生まれ、感動の瞬間が続きました。

メンバーの思い



MCでは、咲間が新しい挑戦として1曲目に新曲を披露する嬉しさを語り、山本が「私たちだけのアイデンティティを求めた曲」と、その楽曲に込めた思いを話しました。続けて「Ma’Scar’Piece」のパフォーマンスでは、キャラクターごとの自己紹介パートで観客との一体感をさらに高めました。「爆裂タウマゼイン」や「熱電爆散」では、さらに激しいリズムに合わせて会場が盛り上がります。

カバー楽曲のセッション



続いてのセクションでは、カバーパートとして「PRESIOUS NIGHT」を皮切りに、他エリアの楽曲カバーを立て続けに披露しました。「レモン少女」や「オオキニ☆ぱーりーなぃと」など、多様な楽曲が披露され、ファンを楽しませました。各楽曲には新たな色が加えられ、音楽の楽しさが存分に伝わってきました。

クライマックス



後半戦では、「REVOLUTION ANTHEM」から急激に雰囲気を変え、新たな世界に導きます。続く「BON BON FIRE」ではサイリウムのオレンジ色で彩られたフロアが、一体感をもって盛り上がり、終盤の「TOKYO」では東京の夜を思わせる壮大なテクノサウンドが響き渡ります。最後に「圧倒的アイドルの極み」でツアーを締めくくり、メンバーとファンが一緒に盛り上がりました。

メンバーの感謝と未来への展望



初の全国ツアーを終えたメンバーは感慨深い思いを語り、咲間は「今後も大きなところでライブしたい」と夢を語ります。また、多々良は観客への感謝の気持ちを涙ながらに伝え、ファンとの絆を強調しました。

公演が終わった後も、ファンからのアンコールの声が絶えず、Ma’Scar’Pieceは再びステージに登場。新曲「Hallucination」を再び披露し、ファンとの絆を再確認するかのような温かい時間を共有しました。

今後の活動への期待が高まるMa’Scar’Piece。音楽で酔わせながらも、自身の成長とファンとの再会を誓って、ますますの前進が楽しみです。


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