プロフェッショナルが織りなす音の旅
オーディオ好きにはたまらない情報が盛りだくさんの書籍、『オーディオのプロが選ぶ「音」で聴く名盤280』が2026年8月4日に発売されます。この一冊は、オーディオ業界の第一線で活躍する専門家たちが厳選した280枚の名盤を音質にこだわって紹介するディスクガイドです。監修を務める小原由夫氏を筆頭に、オーディオショップの店主やメーカーのエンジニア、音楽評論家たちが手を取り合い、これはまさに業界必携の内容となっています。
充実した内容
本書の最大の特色は、圧倒的な熱量で書かれた音質レビューです。収録される音源は、普通の名盤に留まらず、システムの限界を試すような超絶音源も含まれています。これにより、読者はただ音楽を聴くのではなく、「いい音」がいかに重要であるかを実感できることでしょう。
さらに、各専門家が「いい音とは何か?」というテーマについて考察を展開しているため、読者は深い知識を得ることができます。オーディオの魅力を新たに発見するための素晴らしい機会です。
試聴システム公開
本書では、厳選された280枚の音源を聴くための試聴システムやリファレンス機器リストも公開されており、これからオーディオを始める方や、さらなる高みを目指す皆さんにとって大変参考になるでしょう。この情報は、オーディオの世界をより深く理解し、楽しむための優れたガイドになります。
専門家たちの顔ぶれ
執筆陣には、松居邦彦(アンティフォン)、松淵康友(株式会社サウンド・ハンター)、島健悟(ダイナミックオーディオ)、野田怜男(株式会社のだや)、村山貞雄(株式会社ホーム商会)といったオーディオショップのスタッフが名を連ねており、メーカーからは三浦裕(エイアンドエム株式会社 / AirTight)、高橋邦明(株式会社キング関口台スタジオ)などのエンジニアも参加しています。また、著名な評論家たちもその知見を寄せており、炭山アキラ、真保安一郎、そして監修者である小原由夫氏が名を連ねています。
書誌情報
本書の仕様はA5サイズの並製で242ページから構成されています。カラーページでの制作は視覚的な楽しさもあり、音楽ファン必見の内容。定価は本体2,800円(税別)と手に取りやすい価格設定です。
音楽とともに、質の高いオーディオ体験を追及したいあなたにとって、本書は新たなお伴となるでしょう。オーディオの魅力を再発見できるこの機会をお見逃しなく。発売日は2026年8月4日。詳細は
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