ディセンドーラ吉川の2026シーズン パートナー交流会
2026年8月30日、1年に一度の重要なイベント『2026シーズン パートナー交流会』が、埼玉県吉川市のFoodcafe Legameにて開催されました。このイベントは、埼玉を本拠地とするフットサルクラブ、ディセンドーラ吉川が主催し、多くのパートナー企業や地域団体が一堂に会する機会です。
参加企業・団体
イベントには、様々な企業や団体が参加しました。株式会社objective、SOLUM株式会社、明治安田生命相互保険会社、ミスターブローテ株式会社、株式会社吉川美南不動産、いいじま整骨院、株式会社スズヤ、株式会社ルネサンス、南日本運輸倉庫株式会社(minalab.)、吉川市サッカー協会、そして吉川青年会議所など、多彩なメンバーが参加し、それぞれの活動を紹介し合いました。これにより、企業同士の新たなつながりが生まれる場としても機能しました。
イベントの様子
この交流会は、ディセンドーラ吉川にとって2回目の開催です。前回に続いて、多くの参加者が集まり、クラブの過去の活動や今後の展望について話し合う機会を持ちました。クラブの代表理事、塩﨑巧巳氏の挨拶に続き、各企業の紹介が行われ、参加者たちは活発に情報を交換しました。
「私たちは『スポーツに新たな価値を。人々に新たな文化を。』をクラブの理念とし、日々自問自答しています」と塩﨑氏は述べ、クラブの成長を支えてくれるパートナーへの感謝の意を表しました。また、2023年からは「VALUE IN ACTION」というタグラインを掲げ、行動こそが価値を生むという理念を強調しました。
この交流会は、単なるビジネスの場にとどまらず、地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。「行動(挑戦)のきっかけを生み出し、それらをつなげていくハブとなりたい」と語る塩﨑氏の言葉には、営業関係を超えた社会貢献への強い意志が込められています。
参加者の声
参加者からは、「他の企業との交流ができ、新しいビジネスのアイデアが生まれた」「地域の企業を知る良い機会になった」との声が聞かれ、イベントの成功を裏付ける重要な要素となりました。多くの企業が集まる中で、出会った方々との「縁」を改めて感じる一日となったようです。
今後の展望
クラブはこの交流会を機に、今後もさらなる発展を目指します。「ディセンドーラ吉川がなければ出会うことのなかった多くの方々との出会い」を大切にし、地域との関係を深めながら新たな価値を創造していく決意を示しました。今後の活動にますます期待が寄せられる中、次回の交流会がどのように進化するのか注目が集まります。
ディセンドーラ吉川について
一般社団法人ディセンドーラ吉川は、2023年5月に設立され、埼玉県吉川市中央1-17-4に本社を置いています。フットサルクラブの運営やスポーツイベントの企画・運営、指導者派遣といった活動を通じて、地域に根ざした活動を展開しています。詳細は公式サイトをご覧ください:
ディセンドーラ吉川公式サイト
今後も地域の皆さんとのつながりを大切にし、更なる活動の充実を図っていくことでしょう。