BYDが福岡県久留米市に新たな拠点、サテライト型店舗のオープン
2026年7月18日(土)、BYDの日本法人、BYD Auto Japan株式会社は、福岡県久留米市に初めてとなるサテライト店舗「BYD AUTO 久留米」をオープンします。この店舗は、BYDブランドを地域に広め、身近に体験できるようコンパクトで親しみやすいデザインが特徴です。
店舗の特徴と利便性
「BYD AUTO 久留米」は、九州自動車道の「久留米IC」および「鳥栖IC」から車で約15分という便利な立地に位置しています。また、最寄りの筑後川を渡る「二千年橋」の近くにあり、周辺には日常の買い物に便利な商業施設が多数存在しています。
店内には急速充電器が設置されており、BYD車だけでなく様々な電気自動車(EV)のユーザーが利用可能です。充電中には、店舗内のラウンジスペースでリラックスできる環境を整えています。
快適な空間づくり
店舗のデザインには、柔らかな曲線や木目調の素材、さらにはグリーンウォールが取り入れられており、地域の方々にとって居心地の良い空間を目指しています。このような設計により、ただの販売店ではなく、様々な交流が生まれる場としての役割も果たしています。
新しいEV「BYD RACCO」の展示
オープン初日の7月18日、19日には、7月28日(火)発売予定の軽EV「BYD RACCO」が特別に展示されます。このモデルは話題性が高く、来場者は発売前に実物を体験できる貴重な機会となります。
営業の詳細
「BYD AUTO 久留米」の営業時間は10:00から18:00までで、お休みは火曜日と水曜日です。また、電話での連絡は0942-27-7585、メールアドレスはbydauto.kurume@hubest-holding.co.jpです。
取り扱い車両のラインナップ
この店舗では、現在発売中のスーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」、クロスオーバーSUV「BYD SEALION 7」、e-スポーツセダン「BYD SEAL」、ミドルサイズSUV「BYD ATTO 3」、およびコンパクトEV「BYD DOLPHIN」など、多彩なモデルがラインナップされています。さらに、最新情報や詳細については、各モデルのウェブサイトもぜひご確認ください。
BYDについて
BYDグループは、中国・深圳に本社を置く環境に優しい技術を提供するグローバル企業で、1995年の創業以来、各種事業を展開しています。特に自動車分野では、世界各国で電気自動車の普及をリードしており、独自の技術開発により急成長を遂げています。
このような背景を持つ「BYD AUTO 久留米」のオープンは、地域の電気自動車市場にとっても大きな意味を持つことでしょう。最新技術を搭載したEVをご体験してみてはいかがでしょうか。