富岡市で開催される蚕蟲祭とは
2026年2月21日から23日の3日間、群馬県富岡市にて、「蚕蟲祭(さんちゅうさい)」が開催されます。この祭りは、DAISOが展開するオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器(むしじんぎ)」をテーマにしたイベントです。子どもから大人まで、虫をモチーフにしたカードゲームを通じて、自然とのつながりを感じることができる魅力的な機会となっています。
イベントの詳細
「蚕蟲祭」は、富岡商工会議所や富岡製糸場など、富岡市内の様々な場所で行われ、飲食ブースやスタンプラリーが用意されています。入場無料のイベントも多く、富岡製糸場を除けば、誰でも気軽に参加可能です。富岡製糸場の入場料は、大人1000円、高校生・大学生250円、小中学生150円となっており、富岡市民は身分証明書を提示することで無料で入場できます。
スタンプラリーの楽しみ
スタンプラリーでは、富岡商工会議所で300円(税込)の台紙を購入し、指定された地点を巡ります。地点は、「銀座まちなか交流館」や「旧韮塚製糸場」、「仲町まちなか交流館」、「群馬県立世界遺産センター」の4か所で、スタンプを集めると、特別な「蟲神器 カイコLR(レジェンドレア)」のカードデザインが完成します。
蟲神器大会と交流会
「蟲神器」には、大会や交流会も設けられていますが、これについては定員が設定されているため、参加は先着順です。特に大会は人気が高く、2月21日(土)と2月23日(月・祝)にそれぞれ13時から18時半まで行われ、参加者は64名までとなっています。交流会は、先着配布の整理券をもって参加可能で、基本的に毎日開催されています。
限定カードやコラボスイーツ
イベント中に、富岡製糸場では「蚕玉の加護」や「カイコ(幼虫)」の限定カードが手に入る特典もあります。さらに、「カフェ・ドローム」では蟲神器にちなんだコラボスイーツを味わえるので、食事を楽しむ絶好のチャンスです。また、銀座まちなか交流館や旧韮塚製糸場には顔出しパネルが設置され、記念撮影スポットとしても人気です。
まとめ
「蚕蟲祭」は、DAISOの『蟲神器』を楽しむだけでなく、誰でもが参与し、ふれあいの場を提供するイベントです。家族や友人とともに、富岡の街を探険しながら、特別な体験を得ることができます。詳細な情報は、実行委員会の公式Xをご確認ください。
公式X
コロナ禍を経て、2026年には新たな出会いや交流が生まれることが期待されます。この冬、富岡市で心温まる思い出を作りに来てはいかがでしょうか?