ジャパン ベトナムフェスティバル
2026-02-10 15:14:27

2026年ホーチミンで開催!ジャパン ベトナムフェスティバルの魅力を探る

第11回 ジャパン ベトナムフェスティバル in ホーチミン



2026年3月7日(土)と8日(日)、ホーチミン市内の9月23日公園で、ベトナム国内最大の日本とベトナムの文化交流イベント「ジャパン ベトナムフェスティバル」が開催されます。このイベントは、日越外交関係樹立40周年を記念してスタートし、今年で11回目を迎えます。過去には43万人の来場者を記録し、ますますその規模を拡大しています。

大規模なブースとバラエティ豊かなイベント



今年のフェスティバルでは、これまでの参加者や協力機関の努力により、過去最大となる300のブースが設けられ、企業や団体によるPR活動や日本商品販売、文化体験が楽しめる内容となっています。とりわけ、食文化に焦点を当てたフードエリアでは、日本の人気料理を体験できるコーナーが出現し、多くの来場者の味覚を楽しませることでしょう。

音楽とアートの饗宴



また、特設ステージでは、日越のアーティストたちが共演する「Japan Vietnam Music Show」が行われ、土曜日の夜には日本の人気アーティスト「PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE」も出演。ベトナムのトップアーティスト「Dong Nhi」「B Ray」「Captain Boy」との夢の共演が期待されています。

さらに、特別企画としてアセアンで急成長中の人気イベント「COS-MIC」とのコラボレーションが実現。COS-MIC ASIA in JVFというエリアが設けられ、日本のアイドルやコスプレイヤーとの交流ブース、最新のポップカルチャーを体感できるコンテンツがそろっています。

交流と教育の場



このフェスティバルの基本方針は「日越官民一体型のイベント」であり、文化、社会、経済、学術を通じた未来志向の交流をさらに進めることです。様々なワークショップや教育プログラムもあり、日本の伝統音楽やベトナムの文化を学ぶ貴重な機会が用意されています。特に「アオザイデザインコンテスト」は、日本の服飾学生にとってベトナム文化と直接触れ合う機会を提供し、優勝者は実際に自らのデザインがアオザイとして制作される栄誉があります。

スポーツ交流プログラムの充実



スポーツ交流プログラムも見逃せません。野球や新型のアーバンスポーツに関連した体験ブースが設置され、さまざまな運動を通じて日越の交流を深めることができます。これに加え、JVF恒例の「日越友好平和ぼんおどり大会」も開催され、両国の文化を間近に体験できるイベントが目白押しです。

特別企画とフードエリアの充実



フードエリアでは、ますます多様な日本食が集結。「JAPAN FOOD STREET」や「RAMEN FEST」、さらに「NOODLE STATION」等、食べる喜びを追求したコーナーが用意されています。また、祭りの雰囲気を味わえるブース展開もあり、来場者は日本の祭りを五感で体験することができます。

結論



ベトナムの文化と日本の文化が織り交ざる「ジャパン ベトナムフェスティバル」は、多くの人々にとって貴重な交流の場となるでしょう。期待の声が高まる中、次回の開催が待ち遠しい限りです。ぜひ多くの人々に足を運んでいただき、日本とベトナムの素晴らしい文化に触れてください。


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