幻のきのこチップス登場
2026-06-19 11:37:00

大井川電機が手掛ける“幻のきのこ”を使った新商品が登場!

大井川電機が生み出す新しいスナック、ホホホタケ チップス



自動車電球製造を手がける株式会社大井川電機製作所が、静岡県産の幻のきのこ「ホホホタケ」を用いた新しいスナック菓子、「ホホホタケ チップス」の販売を開始しました。

ホホホタケとは?


ホホホタケは「はなびらたけ」というきのこの一種で、標高1,000メートル以上の高地に自生し、その白い花びらのような見た目が特徴です。しかし、その採取が難しく希少性から“幻のきのこ”として名を馳せています。このきのこには、健康に役立つ「エルゴチオネイン」という成分が豊富に含まれています。この成分は、特に中高年層の言語記憶力や注意力の維持に効果が期待されています。これにより、ホホホタケは機能性表示食品として登録されています。

新商品の魅力


「ホホホタケ チップス」は、そんなホホホタケの端の部分を利用し、長期保存を可能にしたスナック菓子です。ココナッツオイルを使った真空フライ製法により、「ホホホタケ」の栄養素や旨味を最大限に引き出しています。このチップスは、食感が軽く、噛むほどに出汁のような旨味と香りが広がります。味は「のり塩」と「コンソメ」の2種類で展開されており、飽きが来ず、様々なシーンで楽しめることを目的としています。

旬を超えて楽しむ


ホホホタケは、通常のきのこと同じく秋冬に需要が集中する傾向があり、春夏は売上が落ちてしまうという課題もありました。そこで、同社はホホホタケをチップス化することで季節的な需要の変動を抑え、年間を通じて安定した販売を目指します。また、持ち帰りやすく保存が利くため、新幹線の車内やスポーツ観戦の際のおつまみとしても最適です。

さらに、ホホホタケ チップスはサラダやお茶漬けのトッピング、または砕いてふりかけとして使用することもでき、料理の幅を広げる役割も果たします。

地元での取り扱い


「ホホホタケ チップス」は、本日から「KADODE OOIGAWA」および「道の駅 掛川」で販売が開始され、今後はネット販売も予定されています。1パック25グラムで、希望小売価格は税別600円です。今後1年間で10万パックの販売を計画しており、県内外への販売拡大も視野に入れています。

健康志向の時代に


昨今の健康志向の高まりに伴い、色々なスナックが市場に出回っていますが、ホホホタケ チップスはその中でも特に独自の存在感を放つことでしょう。軽やかな食感と深い旨味を兼ね備えたこのスナックは、ぜひ一度試してみてほしい逸品です。

ホホホタケ チップスは、健康的なスナックを求める方々に向けた新たな選択肢となりそうです。この機会にぜひ、幻のきのこの魅力を詰め込んだチップスをお楽しみください。


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