日光アイスバックスが必勝祈願を実施
8月12日水曜日、世界遺産の日光東照宮にて、H.C.栃木日光アイスバックスが2026-2027シーズンに向けた必勝祈願を行いました。この祈願には、セルジオ越後シニアディレクターをはじめ、チームスタッフや選手23名が参加し、勝利と心身の健康を祈りました。
チームの新たな挑戦
アジアリーグアイスホッケーの2026-2027シーズンは、9月12日土曜日から開幕します。この新シーズンに向け、日光アイスバックスは全力で挑む姿勢を見せています。特に、全日本アイスホッケー選手権大会においては、過去の栄光を取り戻すことに焦点を当てています。
祈願の詳細
祈願の場に選ばれた日光東照宮は、歴史的に重要な神社であり、その厳かな雰囲気の中で心を込めて祈りを捧げました。選手たちは、勝利を目指す強い思いを持ちながら、心を一つにして祈願に参加しました。この日、チームの絆は一層深まり、選手たちの士気も高まりました。
地元ファンへの思い
チームは、地元日に霧降アイスアリーナにおいて、9月18日金曜日にHLアニャンを迎えてのホーム開幕戦を控えています。地元ファンとの絆を大切にし、応援を力に変えていきたいと考えています。
今後の展望
今回の必勝祈願は、選手たちの心身の健康と勝利に向けた願いが込められています。アジアリーグアイスホッケーの新シーズンに向け、日光アイスバックスは全力で挑む準備が整いました。ファンの皆さんも、一緒に彼らの新たな挑戦にそっと寄り添っていただければと思います。これからの季節、アイスバックスの活躍から目が離せません。
(チーム公式カメラマン:A.K.art-works)