伊坂幸太郎が描くミステリーの新境地
2025年10月22日に刊行予定の伊坂幸太郎の最新作『さよならジャバウォック』。この作品は、著者デビュー25周年を記念したもので、全く新しいミステリーの世界が広がります。物語は、「夫殺し」という衝撃的なスタートから始まり、どんな結末が待ち受けているのか、読者は最後のページまでドキドキが止まりません。
書店POPコンテストの結果発表!
同作の発売を記念して開催された全国の書店を対象としたPOPコンテスト。このコンテストの審査を行ったのはなんと伊坂幸太郎本人です。選ばれし最優秀店に輝いたのは、紀伊國屋書店西武東戸塚S.C.店。その独特の雰囲気と創造性が評価されました。
最優秀店のPOPは、おどろおどろしいデザインで「ジャバウォック」の混沌を巧みに表現しています。書店員たちの熱意溢れる作品は、どれもが力作揃いで、観る者を楽しませる圧倒的なクオリティを誇っていました。
参加者のコメント
選ばれた書店のスタッフたちからは、「作り手それぞれの個性が活かされたPOPができたことを嬉しく思います」とのコメントも。また、別の優秀店では、動画や手書き、刺繍など多種多様な表現で全く異なる視点から作品の魅力を伝えることに成功し、「この作品の多面的な面白さを感じてもらえたのでは」と振り返りました。
作品の内容と魅力
『さよならジャバウォック』の物語は、結婚直後の妊娠や夫の転勤から始まる苦悩を描写しています。夫からの冷たい態度や暴言に耐えてきた主人公は、とうとう暴力を振るわれ、思わぬ事故が起こってしまいます。彼女の絶望は深まるばかり。しかし、そんな彼女の前に現れたのは、大学時代の後輩である桂凍朗。彼との再会が物語を新たな展開へと導いていくこととなります。
POPの魅力を体感しよう
伊坂幸太郎氏が選考したPOPコンテストの受賞作品は、今後の書店でぜひ目にしていただきたいものです。来店するだけで、作品の雰囲気や魅力を直接感じることができますので、皆さんもぜひ足を運んでみてください。
最後に
この新作は、伊坂幸太郎の独自の視点と驚きの展開で、ミステリー小説の新たな魅力を引き出してくれることでしょう。書店POPコンテストを通じて深まった読者との繋がりを肌で感じ、ぜひ『さよならジャバウォック』を手に取ってみてください。驚愕のラストが待っています!