懐かしの映画を楽しむ!1月放送のCS衛星劇場特集
新年を迎えるこの1月、CS衛星劇場での特集「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」では、観る機会があまりなかった、懐かしい映画が楽しめます。今回の特集には、井筒和幸、黒沢清、高橋伴明の3人の監督が手掛けたオムニバス映画『危ない話』が含まれています。各作品は日常の中に潜む危うさをテーマにしており、竹中直人や石橋蓮司、永島敏行などが演じる姿は見応え満点です。
『危ない話』の魅力
1989年に公開されたこのオムニバスには、以下の3本の短編が収められています。
酔っ払いのサラリーマンが、奔放な夜を過ごすうちに極道の抗争に巻き込まれる姿が描かれています。
作家が田舎の小屋で執筆中に不気味な音楽を耳にし、何かしらの運命に引き寄せられる様子が描写されます。
逃走中の強盗カップルが別行動をとることで、思わぬドラマが展開する物語。
これら3つの短編はそれぞれの監督が持つ独特のスタイルが感じられ、視聴者を引き込む力を備えています。
他の作品
1月には『危ない話』に加え、他の映画も続々と放送されます。例えば、1995年に公開された『江戸むらさき特急』は、風間杜夫主演で贈る、時空を超えたユーモア溢れる時代劇。パロディ漫画が元となっており、全13篇からなるショートコメディは、目が離せません。
また、1967年の『終りなき生命を』や1981年の『俺とあいつの物語』など、数々の作品が続く中で、視聴者の心を捉えてやまない名作たちが次々と登場します。
エンターテインメント満載の1月
特集で放送される全作品は時代を越えた魅力を持ち、老若男女問わず多くの人々に楽しんでもらえる内容です。年始に懐かしい映画を振り返る絶好の機会ですので、ぜひお見逃しなく。
1月の放送スケジュールや詳細は、CS衛星劇場の公式サイトでご確認ください。見るべき映画が満載のこのチャンスを、どのように楽しむかはあなた次第です!
- 『危ない話』:1月2日(金) 午前8:30~
- 『江戸むらさき特急』:1月7日(水) 深夜1:45~
- その他の作品も続々登場!
さらに、CS衛星劇場の視聴方法やカスタマーセンターの詳細も公式サイトでチェックして、映画の世界に浸りましょう!