鈴木良介、hacomonoへ
2026-07-30 09:58:18

スポーツビジネスの新たな風、鈴木良介氏がhacomonoに参画

スポーツビジネスの新たな風、鈴木良介氏がhacomonoに参画



株式会社hacomono(東京都渋谷区)は、国内外でスポーツビジネスをリードしてきた鈴木良介氏をウェルネスプラットフォーム事業の責任者(VP)として迎えることを発表しました。鈴木氏は、これまで本田圭佑氏のビジネスパートナーとしての活動を通じて、スポーツ界での豊富な経験と知見を積んできました。これにより、hacomonoは今後さらにスポーツや公共分野への展開を強化する方針です。

新しいミッションの掲示


hacomonoが2026年7月に発表するMission・Vision・Value(MVV)では「ウェルネスが広がる社会をつくる」という新たな目標を掲げています。この目標の実現に向けた明確なステップとして、鈴木氏の参画が位置付けられており、経営体制の強化が図られる予定です。スポーツ、公共、地域など多様な領域とのコラボレーションを加速し、ひいてはウェルネスプラットフォームの実現を目指します。

市場の変化にいち早く対応


現在、スポーツ・フィットネス業界はAIの導入により劇的な変革を迎えています。データの活用を進められる中で、より効率的な運営管理と個々に合わせたウェルネス体験の提供が求められるようになっています。さらには、公共や教育、地域社会との連携による新しい価値の創造も急務となっています。hacomonoはこの変革期をチャンスと捉え、ウェルネスプラットフォームの実現に向けた取り組みを一層進めていく所存です。

鈴木良介氏の豊富な経験


鈴木氏は、2010年から本田圭佑氏と共にスポーツビジネスに参画し、SOLTILOグループを創設しました。彼の活動は国内外で多岐にわたり、約50校・4,000名以上が在籍するサッカースクールの運営を手がけ、さらには海外のプロサッカークラブやスポーツ施設の経営にも携わっています。加えて、NowDo株式会社では取締役副社長兼COOとして育成年代向けの新競技「4v4(4人制サッカー)」の立ち上げを先導しました。

教育への貢献も


鈴木氏は教育分野でも幅広く活動しており、インターナショナルプリスクール事業に携わる他、女子アスリートのキャリア支援を行う一般社団法人Woman's Waysの理事としても活動しています。さらに、株式会社COZOUの代表取締役として、スポーツや教育に関する事業開発をリードしています。

鈴木氏のコメント


鈴木氏はhacomonoへの参画にあたり、「まず思ったのは、社会全体を変革するためには、様々なプレイヤーとの共創が不可欠であるということです」とコメント。hacomonoが掲げる「ウェルネスが広がる社会をつくる」というミッションは、自身の経験や目指す未来と深く結びついていると語ります。スポーツ、教育、公共、地域など、多様な領域にわたるコミュニティとの連携を図りながら、誰もが当たり前にウェルネスを選択できる社会を実現することに挑戦していく意欲を示しました。

株式会社hacomonoについて


hacomonoは、ウェルネスや運動施設向けのオールインワンマネジメントシステム「hacomono」を開発・提供している企業です。設立は2013年で、現在は約13,000店舗以上でそのサービスが利用されています。今後のhacomonoの進化に目が離せません。ウェルネスプラットフォーム事業のさらなる展開が期待されます。詳細はhacomonoの公式サイトをご確認ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ウエルネス hacomono 鈴木良介

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。