サンミュージック名古屋、2026年度短編映画制作を発表
株式会社サンミュージック名古屋(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:和田哲幸)が、2026年に短編映画『朝が来るなら逃げないつもり』を制作することを発表しました。これは、サンミュージック名古屋にとって通算6作目の映画となります。
サンミュージック名古屋の映画制作の背景
2020年に新型コロナウイルスの影響を受け、多くの芸能タレントが活動の場を失っている中で、サンミュージック名古屋はタレントたちに新たな舞台を提供するために映画制作を始めました。このプロジェクトは、タレントのスキルを活かし、エンターテインメント文化を支えることを目的としています。これまでに5本の劇場公開映画を制作し、今度は新たに短編映画を企画しています。
新作短編映画『朝が来るなら逃げないつもり』
映画『朝が来るなら逃げないつもり』の監督は、昨年の『おいしい映画祭2025』でグランプリを受賞した小澤亮介氏が担当します。この作品は、幼少期に母が蒸発した主人公・春花が、ある夜に同僚の芽と過ごす中で記憶を辿り、感情を解放していくストーリーです。この物語は、「窓から外を見る女性」の仕草を通じて、春花の心に秘められたものを浮かび上がらせます。
オーディション概要
公開にあたって、出演者オーディションも行われます。一般からの応募が可能で、演技経験は問わないとのことです。オーディション日は2026年3月28日(土)で、名古屋市内にて実施されます。応募条件として、現在他の芸能事務所に所属していないことが求められます。募集されている役は主人公春花を含む、さまざまな人物像が描かれたキャラクターたちです。
制作スケジュール
最初のステップとして、応募者は書類選考に通過後、オーディションに進む流れです。撮影は2026年4月29日から5月2日の間で行われる予定で、名古屋市内とその近郊がロケーションになります。完成した短編映画は、2026年に開催される『おいしい映画祭2026』で公開予定です。
株式会社サンミュージック名古屋とは
株式会社サンミュージック名古屋は、サンミュージックプロダクションのグループ会社であり、東海地域を中心に活動しています。創業50年以上の歴史を持ち、現在は約200名の芸能タレントが在籍。その範囲は、0歳から90歳までの幅広い世代をカバーしており、地元エンタメ文化の向上に貢献しています。コロナ禍での苦境を乗り越え、新たな挑戦を続けるサンミュージック名古屋に注目が集まります。
本短編映画の制作とオーディションに参加を希望する方は、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょう。