味の素のメダル支援
2026-03-05 18:29:07

味の素、TEAM JAPANのメダル獲得を支える「ビクトリープロジェクト®」の活動

味の素、TEAM JAPANのメダル獲得を支える「ビクトリープロジェクト®」の活動



味の素株式会社が展開する「ビクトリープロジェクト®」は、2003年から日本代表選手たちに対してアミノサイエンスを用いたコンディショニング支援を行っています。このプロジェクトが、今年のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、TEAM JAPANの過去最多メダル獲得を陰で支えました。

JOC G-Road Stationとは


「JOC G-Road Station」は、リオ2016オリンピックから始まり、今回の冬季オリンピックまで連続して栄養サポートの拠点として機能しています。選手村の食事を補うため、選手たちがアクセスしやすい位置に拠点を設け、日頃親しまれている「和軽食」を提供することで、選手のコンディション維持をサポートしました。メニューには、国産の白米や具沢山の汁物、さらには納豆や梅干しなどの日本の味も取り入れています。

選手に人気のスペシャルメニュー「Power Gyoza DON」


特に注目されたのは、日本人シェフ徳吉洋二氏と共同開発した「Power Gyoza DON」です。このメニューは、イタリアの新鮮な季節野菜をふんだんに使用し、栄養素を効率よく摂取できるよう考えられています。選手からは、「ギョーザも美味しかったですが、あんかけが特に楽しみでした!」という感想が寄せられています。このように、美味しさと栄養を両立した料理が選手たちの心身にポジティブな影響を与えていることが伺えます。

フィギュアスケート団体サポートの取り組み


TEAM JAPANのフィギュアスケート選手たちにも、味の素の栄養サポートがありました。特に冷たいリンクで飲まれる「だし湯」が人気で、選手たちはその温かさによってリフレッシュされました。公式の決起集会では、特別にアレンジされた「ごほう美ティラミス」も登場し、エネルギー管理を重視したメニューが選手たちの士気を高めました。

個別サポートの内容


坂本花織選手には、試合の日程に合わせた食事計画を提案し、エネルギー摂取とリカバリーをサポートしました。また、渡部暁斗選手の「PROJECT180」では、相反する体重管理とエネルギー摂取を考慮した栄養プランを提供。新濱立也選手には、そのパフォーマンスを支えるために365日体調や負荷を確認しながら、最適な食事プランを設計しています。これらのサポートは、個々の選手が持つ課題を解決し、さらなる成長を促しています。

まとめ


「ビクトリープロジェクト®」は、選手たちのコンディションを確認しながら、食事という観点からも支えています。味の素が提案する多彩な栄養サポートは、TEAM JAPANにおけるメダル獲得の原動力となっており、今後のオリンピックに向けてさらなる展開が期待されます。選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、味の素はこれからも取り組んでいくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

関連リンク

サードペディア百科事典: TEAM JAPAN ビクトリープロジェクト JOC G-Road Station

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。