東大アメフト部の挑戦
2026-02-25 20:04:31

東大アメフト部が目指す「日本一」:組織力を駆使したチームビルディング研修を開催

日本一を目指すWARRIORSの挑戦



東京大学アメリカンフットボール部「WARRIORS」が、2026年2月に行ったチームビルディング研修は、参加した選手とスタッフにとって新たな組織力を築くための重要な機会となりました。国立大学で唯一、関東学生1部リーグ・TOP8に所属するWARRIORSは、競技経験がほとんどない90%の部員を抱えながらも、名門校との戦いに挑んでいます。2025年シーズンには、関東学生リーグで4勝3敗という成績を収め、一部リーグ上位に定着する力を証明しました。これに続き、選手たちは「日本一」を目指すため、再び団結力を高めるための取り組みを行いました。

この研修は、5回目となるもので、「学生主体の組織力」を最大限に引き出すことを目的として実施されました。具体的には、全員がチームの一員となり、自分自身が組織を動かす力を持っていることを自覚させ、全員の意識をひとつにまとめる過程が繰り返されました。

研修内容の詳細



1日目:主体性を引き出すリーダーシップワーク


初日には、リーダーシップとは特定の人物だけが持つものではなく、全員が発揮できる力であることを学びました。参加者は自身の過去の経験を振り返り、自分なりのリーダーシップについて考え、相互に意見を交換しました。実践的なワークでは、個々がどのように周囲に影響を与えることができるかを実感し、自分が組織を動かすリーダーであるという認識を深めることができました。

人生背景プレイバック


さらに、参加者同士が幼少期からの「人生の転換点」や「葛藤の経験」を振り返ることで、互いのルーツを知り合い信頼感を育む活動も行われました。お互いの強みや期待値を付箋に記入して贈り合うことで、個性を理解し合う信頼関係の構築が進みました。

2日目:日本一に必要な姿勢


2日目は、リーダーシップを育む姿勢についてのレクチャーから始まりました。チームの目標達成に自ら参加するか、関与しないかという決意が問われ、普段の行動を見つめ直す有意義な時間となりました。

また、「なぜ、私がWARRIORSで日本一を目指すのか?」という問いを考え、個人の思いをプレゼンテーションするワークも実施。自らの目的とチームの目標が一体となることを経験し、真のリーダーシップとは何かを体感しました。

未来への宣言


最後には、「2026年にウォリアーズで創り出す未来」をテーマに、各々の決意を言葉にしました。過去の経験と学びを経て、ただの夢ではなく実現したい現実として仲間の前で力強く宣言。皆が同じ目標に向けて気持ちを新たにし、次なる挑戦への意欲を高めました。

アチーブメント株式会社の役割


このような研修を通じて、39年にわたり人材教育の分野での経験を活かし、WARRIORSだけでなく、他の多くの組織においても、その成長を支援することを目指しています。日本社会に貢献するリーダーを育成するため、今後も引き続き力を入れてまいります。


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