東京マラソン2026は、世界中のランナーにとって特別な意味を持つマラソンイベントです。2026年3月1日(日)に開催されるこの大会では、39,000名のランナーがそれぞれの挑戦を胸に走ります。セイコーグループ株式会社は、このマラソンを21回連続でオフィシャルタイマーとしてサポートし、今年も自社の技術を駆使してランナーの挑戦を“見える化”する4つの施策を展開します。
セイコーの目指す体験の向上
セイコーは、単なる計時以上の価値を提供し、ランナーと応援者の満足度を高めることに情熱を注いでいます。フィニッシュラインで刻まれるタイムだけでなく、マラソンのスタートからゴールまでの全過程を特別な瞬間として大切にし、ランナー一人ひとりを後押しします。
施策①: 銀座4丁目のSEIKO HOUSEによる応援ウインドウ
大会の33km地点に位置するSEIKO HOUSEのショーウインドウでは、今年も全ランナーの名前を掲出する計画があります。ランナーが駆け抜ける様子を応援するため、ガラス面には「GO!」のメッセージとともに、全ランナーの名前が表示されます。さらに新たに、ランナーの足跡や車いすのタイヤ痕をモチーフにしたデザインも登場し、これまでの努力の軌跡を色鮮やかに表現します。ここは、みんなで分かち合う“挑戦の証”が刻まれる特別な場所です。展示期間は2月19日から3月2日までとなっており、出走前の高揚感や完走後の達成感を味わえるでしょう。
施策②: 東京マラソンEXPOでの「目標タイム宣言」体験
次に、2026年2月26日から28日まで開催される東京マラソンEXPO 2026では、セイコーブースにて「目標タイム宣言」体験が可能です。ここでは、本番と同型のスポーツタイマーを使って、希望のタイムを宣言することができます。この体験は、ランナーだけでなく、応援者も参加できるので、一緒にその瞬間を楽しむことができます。同ブースでは、大会公式ロゴ入りのミニタイマークロックを数量限定で販売し、日常でもその高揚感を感じられるアイテムとなっています。
施策③: オリジナルデジタルフォトフレーム
東京マラソン2026の完走後には、思い出を残すためのオリジナルデジタルフォトフレームが利用可能です。「セイコータイマーフォトメーカー」によって、写真に自分のタイムや日付を入れて、自分だけの証を作ることができます。このサービスは全て無料で提供され、完走の喜びを数字として残せるのが魅力的です。
施策④: バーチャルラン企画「Seiko HEART BEAT RUN」
そして、誰もが自分のペースで参加できるバーチャルラン「Seiko HEART BEAT RUN」が今年も実施されます。ランニングアプリを使って、自分の好きな時間や場所で走ることができ、いくつかの特典も用意されています。参加者には、東京マラソン2027出走権やセイコーのミニタイマークロック、観戦チケットなど、嬉しい特典が待っているなど、画期的な企画です。
まとめ
東京マラソン2026に向けてセイコーが提供するこれらの施策は、ランナーとしての一大イベントをより特別なものにしています。挑戦を応援し、その過程を記録することで、ランナーとその家族、友人の絆が深まることを期待しています。本大会が多くの人にとって素晴らしい経験となることを願っています。