アムウェイがメジャーリーグ・ピックルボール大会での取り組み
日本アムウェイ合同会社が、米国ミシガン州を本社とする親会社アムウェイのもと、メジャーリーグ・ピックルボール(MLP)のオーランド大会のタイトルスポンサーに就任したことを発表しました。この大会は、2026年7月30日から8月2日の期間中、ESPN Wide World of Sports Complexで開催され、リーグの名を冠する12チームが集結します。
健康寿命を延ばす取り組み
アムウェイのスポンサーシップの目的は、人々の健康寿命の延伸への貢献です。ピックルボールというスポーツは、年齢や経験にかかわらず楽しむことができ、世界中でその人気が急増しています。このスポーツの魅力は、誰でも気軽に競技に参加でき、アクティブなライフスタイルを手に入れられる点です。
アムウェイは、健康寿命に関するサイエンスのリーダーとして、より良い生活を実現するための製品ソリューションを提供し続けています。今回のパートナーシップは、ピックルボールの成長を支え、地域社会に健康やウェルネスを促進する試みの一環でもあります。
フロリダの中心地での大会
フロリダ州は、ピックルボールの普及の象徴的な地域として知られています。全米最多のピックルボール施設を誇り、選手やトーナメント、関連ビジネスが活発に展開されているのです。この地域では、若者からシニア層まで多岐にわたる人々がピックルボールに親しんでいます。
最高マーケティング責任者(CMO)であるメロディー・ナックレ氏は、ピックルボールが単なるスポーツにとどまらず、文化的な現象であることを強調。世代や背景を問わず、すべての人々をつなぐ力を持つスポーツの価値観は、アムウェイの企業理念とも一致していると述べました。
地域経済への寄与
スポンサーシップは、健康やウェルネスに貢献する地域社会を支援するアムウェイの長年の取り組みの延長です。さらに、エナジードリンク「XS™」を通じて、オーランドのプロピックルボールチーム「オーランド・スクイーズ」と長年のパートナーシップを築いてきました。
オーランド・スクイーズの社長、アシュリー・ターナー氏は、今回のスポンサーシップを通じてアムウェイとのパートナーシップを深化させることができたと喜びを表明しました。健康、ウェルネス、地域社会の活性化という共有する価値観が、この協業における大きな意義であるとコメントしています。
経済的価値の上昇
ピックルボールは健康的なライフスタイルの推進だけでなく、地域経済にも貢献します。MLPコミッショナーのサミン・オドワニ氏によると、「Amway MLP Orlando」は、観客動員数やスポンサーシップの投資が急増し、熱狂的なファンエンゲージメントを生んでいるとのことです。
本大会には多くの選手やファンが集まることが見込まれ、地域経済への影響も期待されています。アムウェイは、このような取り組みを通じて人々のウェルビーイングを支援していることを誇りに思っています。
チケットはTicketmasterで購入可能で、試合はPickleball TVでライブ配信される予定です。
さらに、アムウェイでは、日本アムウェイ合同会社渋谷本社B1ホワイエにて、7月21日から8月21日の間、ピックルボールのハーフコートを設置し、2026年の「Amway MLP Orlando」を盛り上げる取り組みを行います。
アムウェイについて
アムウェイは、グローバルなヘルス&ウェルネス企業として知られ、世界100ヶ国以上に展開しています。主力ブランドには「ニュートリライト™」「アーティストリー™」「XS™」があり、ダイレクトセリング業界においても広く名を馳せています。