イベントの概要
2026年7月13日、熊本市東区の健軍神社にて、株式会社RKKCSとJリーグクラブロアッソ熊本の共同プロジェクトである『一万馬力プロジェクト』の絵馬奉納セレモニーが開催されました。今回のセレモニーは、サポーターたちの強い想いを形にした2,240枚の絵馬が奉納され、2026/27シーズンのJ2昇格に向けた必勝祈願を行う重要なイベントです。
一万馬力プロジェクトとは
このプロジェクトは、ロアッソ熊本が最短でJ2昇格を果たすために、サポーターとの絆を深めるために考案されました。RKKCSがオフィシャルトップパートナーとして参加した明治安田J2・J3百年構想リーグの4試合において、サポーターからのメッセージや願いをオリジナルの絵馬に書き込んでもらいました。この取り組みを通じて、地域のサポーターとクラブとのつながりが一層強まることが期待されています。
セレモニーの様子
セレモニーには、RKKCSの金子社長、アスリートクラブ熊本の藤本社長、ロアッソ熊本の片野坂監督、そしてクラブマスコットのロアッソくんも参加し、多くのサポーターの思いが詰まった絵馬が奉納されました。セレモニーの中では、2026/27シーズンの必勝祈願も執り行われ、選手たちや関係者の覚悟が強調されました。サポーターの期待に応えるため、選手たちは練習に励むと決意を新たにしました。
声援を受けて
金子社長は、ロアッソ熊本の発足以来のパートナーとしての思いを語り、サポーターの熱い声援が選手たちの力になると感謝の言葉を述べました。また、藤本社長や片野坂監督もそれぞれの立場から、サポーターの期待に応え、J2昇格を目指す決意を新たにしました。特に監督は、約2,000名のサポーターの気持ちを大切にし、実際に結果を出していくことを誓いました。
絵馬の展示
セレモニー後、選手たち直筆の絵馬や特大絵馬パネルが健軍神社に期間限定で展示されます。この展示は7月13日から7月21日午前中まで行われ、サポーターが実際に書いた絵馬を身近に感じられる機会となっています。
株式会社RKKCSの役割
RKKCSは、日本全国の地方自治体や金融機関に向けたソリューションを提供している企業であり、1966年の創業以来、地域とのつながりを大切にしながら企業活動を展開しています。今回の『一万馬力プロジェクト』も、その理念の一環として地域密着で行われました。
結論
『一万馬力プロジェクト』の絵馬奉納セレモニーは、地域のサポーターとクラブのさらなる絆を深める機会となりました。新シーズンの開幕が迫る中、選手たちはサポーターの想いを胸に、頑張っていくことでしょう。さあ、ロアッソ熊本への応援をこれまで以上に盛り上げていきましょう!