裏トシマの魅力
2026-07-17 15:50:41

豊島区初のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」がオープン!子どもたちの新たな居場所

豊島区初のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」がオープン!



2026年7月18日、東京都豊島区の旧池袋保健所跡地に、子どもや若者のための新しいアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」が誕生しました。これは、子どもたちが自由にカルチャーと出会い、楽しむことができる新たな秘密基地です。豊島区では初めての試みであり、地域のカルチャーをさらに盛り上げる場として期待されています。

「裏トシマ」のコンセプトは、まさに「カルチャーと出会い、広がり、交わる秘密基地」。さまざまなアーバンスポーツやアートを通じて、子どもたちが自由に表現し、仲間と出会うことができる場を提供します。具体的には、スケートボード、パルクール、ダンス、アートなど、多彩なアクティビティが展開されます。特に夏休み期間中は、毎日開館し、多くの子どもたちが利用できるようになっています。

充実したカルチャー体験



「裏トシマ」では、屋内でスケートボードやパルクール、様々なダンススタイル、アート制作など、多彩なプログラムが用意されており、全て無料で体験することができます。施設内には、初心者でも安心して挑戦できる環境が整っており、道具の貸し出しや安全ルールも完備。保護者や兄弟姉妹が一緒に楽しめるスペースも設けられており、家族で訪れることも可能です。

特に、スケートボードエリアは初心者向けのフラットエリアやランプが完備されており、安全対策も万全です。また、パルクールエリアでは、さまざまな障害物を使いながら、思い切り体を動かす楽しさを体験できます。月に1回開催されるプロの講師によるワークショップも人気の企画です。ダンススタジオでは、K-POPやHIPHOPなど、幅広いジャンルのダンスが楽しめ、毎月初心者向けのレッスンも行われています。アートワークショップも充実しており、自由な表現を楽しむ場として、子どもたちの創造力を育むことを目指しています。

地域文化の育成



「裏トシマ」を運営する株式会社MoveXは、これまでにも豊島区でのアーバンスポーツ体験や、地域の文化を育成する様々な事業に取り組んできました。例えば、「TOSHIMA STREET FES」などのイベントを通じて、地域の子どもたちがカルチャーを直接体験し、表現者となる機会を数多く提供してきました。

「裏トシマ」は、これらのイベントで得た経験を日常的な場として強化し、子どもたちがその後も継続して楽しむことができる場所としています。カルチャーに触れる機会をただ提供するのではなく、子どもたちがその中で成長し、仲間を見つけ、自らの表現を育てていくことを目指しているのです。

未来のカルチャーを担う場所へ



「裏トシマ」の大きな目標は、単に多くの子どもたちを集めることではなく、彼らが意義深い体験を通じて成長する場を作ることです。たとえば、初めてスケートボードに乗ったり、人前で踊ったり、自分のアートを見せることができた、その経験が将来的に大きな自信となるように、心の豊かさを育てます。「裏トシマ」が子どもたちにとっての原点となる未来を描いているのです。

「裏トシマ」は、これからも地域の文化の発展に寄与し続け、豊島区に新たなカルチャーを根づかせる拠点としての役割を果たしていきます。子どもたちの挑戦と表現の入口として、この「秘密基地」がどのように成長していくのか、今後の展開が楽しみです。

詳細な情報や今後のイベントについては、公式サイトを要チェック!

公式サイトを訪れて、ぜひ「裏トシマ」の最新情報や楽しみ方をゲットしてください。


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