新しいバレーボール試合球、VNLとのコラボで登場
2026年6月3日、株式会社ミカサが新たな公式バレーボール試合球を発売します。このボールは、長年のパートナーであるVWとのコラボレーションによるものです。競技用ボールメーカーとして100年以上の歴史を持つミカサが新たに発売するこの試合球は、国際バレーボール連盟の厳しい基準を満たした高いパフォーマンス性能を誇ります。
VNLの公式試合球、優れたパフォーマンスとデザイン
新しい試合球は、世界的な舞台での使用を想定して設計されており、そのため高い品質と信頼性が確保されています。デザインは大胆でモダンであり、競技の魅力を引き立てるビジュアルコンセプトを反映しています。これにより、プレイヤーだけでなく観客にとっても、より楽しめる観戦体験を提供します。
公式試合球だけでなく、レプリカボールやミニチュアボールも展開されており、特にミニチュアボールは観戦時の応援グッズや大会記念アイテムとしても人気です。
販売情報とラインナップ
この新しい公式試合球は、以下のモデルで提供されます。すべて数量限定販売となり、早めの購入が推奨されます。
- - V200W-VNL(試合球):18,150円(税込)
- - V330W-VNL(レプリカボール):8,470円(税込)
- - V1.5W-VNL(ミニチュアボール):2,530円(税込)
各モデルは、ミカサオンラインショップにて2026年6月3日から順次販売が開始されていきます。販売期間はなくなり次第終了となるため、注意を要します。
また、購入リンクも用意されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
VNLについて
VNL(バレーボールネーションズリーグ)は、2018年に創設され、男女それぞれの世界トップナショナルチームが競い合う国際大会です。世界の主要都市での開催により、高レベルの試合と熱狂的な観客によって、バレーボールの魅力を広めています。このような舞台で使用される公式試合球は、競技の重要な要素であることは間違いありません。
ミカサの歴史
株式会社ミカサは、1917年に設立され、競技用ボールの製造を中心に事業を展開しています。バレーボールをはじめ、サッカーやバスケットボールなど、多様なスポーツに対応したボールが世界中で広く使用されています。特にバレーボールは、国際大会の公式試合球として採用されるなど、信頼と実績のあるブランドです。
100年以上の歴史を誇るミカサは、今後もスポーツの発展と魅力を引き立て続けることでしょう。新しい試合球の発売をぜひお見逃しなく。