ネーミングライツセミナー
2026-04-07 16:52:46

日本のネーミングライツ市場の成長に向けたセミナーを開催します

セミナー開催のお知らせ



2026年4月21日、JPI(日本計画研究所)は、ネーミングライツ市場の成長可能性と、企業やチーム、自治体に求められる戦略について考えるセミナーを開催します。講師には株式会社スポーツマーケティングラボラトリーの代表取締役、佐川哲朗氏をお迎えし、多角的な視点から内容を掘り下げていきます。

ネーミングライツとは?


ネーミングライツとは、特定の施設に企業名を冠する権利を指し、主にスポーツ施設や文化施設で利用されます。昨今の注目株は、国立競技場のネーミングライツを三菱UFJフィナンシャル・グループが獲得したケースで、これは総額約100億円という国内最大の契約です。この契約を皮切りに、日本におけるネーミングライツの市場が今後どのように成長していくのか、非常に興味深い課題です。

世界と日本の比較分析


セミナーではまず、世界におけるネーミングライツの潮流について触れます。特にアメリカでは、大学スポーツ施設や企業スポンサーシップの中でネーミングライツがどのように機能しているのか、その成功事例を共有します。これらの情報を基に、日本におけるネーミングライツの現状や、契約慣行との違いを明らかにします。

日本市場の課題と成長の可能性


次に、日本におけるネーミングライツの課題を共有します。特に、施設の管理者と利用する球団やクラブとの間に存在するジレンマや、スポーツ施設を運営する側のスポンサーに対するコントロールについて考察します。ネーミングライツは単なる契約以上のものであり、長期的な戦略として考える必要があります。

新規事業創出のチャンス


日本のネーミングライツ市場における成長の可能性は、団体やクラブとの新たなビジネス創出によっても示されます。地域の特性を活かしつつ、企業と自治体が協力することで、その地域に根ざした価値あるブランドを育てる戦略が求められています。

質疑応答とネットワーキング


セミナー終了後は、講師との質疑応答の時間や交流会も設けられており、参加者同士のネットワーキングを促進します。異業種の方々との情報交換を通じて、新たなビジネスの可能性を模索する貴重な機会です。

受講方法と費用


受講形態は、会場での受講、ライブ配信、アーカイブ配信から選ぶことができます。受講料は特定の条件に基づいて異なり、一般の方は37,970円(税込)で、同一法人から2名以上の申込がある場合はお得な料金が適用されます。

申込み方法


詳細な情報および申し込みは、こちらのリンクからご確認ください。セミナーは、ネーミングライツ市場の未来を切り開く大変重要なイベントですので、是非ご参加ください。

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本セミナーは、日本計画研究所が提供する、知識や新たなネットワークを構築できる場です。参加者の皆様が実務に活かせる貴重な情報を持ち帰れるよう、内容を充実させております。ぜひご期待ください。


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