EASL Awards受賞者発表
2026-03-31 14:45:04

2025-26シーズンEASL Awards受賞者が決定!注目選手の活躍を振り返る

2025-26シーズンEASL Awards受賞者が決定!



東アジアスーパーリーグ(EASL)は、2025-26シーズンの受賞者を発表しました。今年度は新たに「All EASLディフェンシブチーム」「最優秀守備選手賞」「最優秀6thマン賞」が加わり、過去最多となる5部門が設けられています。

EASL FINALS 2026 MVP



まず、注目の「EASL FINALS 2026 MVP」に輝いたのは、宇都宮ブレックスの比江島慎選手です。彼はファイナルズの試合で平均13.3得点、5.3アシスト、4リバウンドを記録し、3ポイントシュート成功率は驚異の60%を達成。チームをEASL初優勝へと導いた立役者となりました。また、グループステージでは平均14.7得点を記録し、大きな影響を与えました。

2025-26 All EASLチーム



次に、2025-26 All EASLチームには以下の選手たちが選ばれました:
  • - D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス)
  • - ルー・チュンシャン(桃園パウイアン・パイロッツ)
  • - 比江島慎(宇都宮ブレックス)
  • - ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)
  • - ウィリアム・アルティノ(桃園パウイアン・パイロッツ)

宇都宮ブレックスからはニュービルと比江島の2名が選出されており、グループステージからすべての主要スタッツを向上させる活躍を見せました。ルー・チュンシャン選手は、2年連続での選出で、チームの得点王に輝き、EASL史上初の通算300得点を達成しました。

フロントコートでは、琉球ゴールデンキングスのジャック・クーリー選手がEASL歴代最多リバウンド記録を保持しており、今シーズンには通算200リバウンドを達成しました。ウィリアム・アルティノ選手も初シーズンながら素晴らしいパフォーマンスを見せ、総得点54を挙げ、ファイナルズで重要な役割を果たしました。

最優秀守備選手賞



最優秀守備選手賞は、桃園パウイアン・パイロッツのアレック・ブラウン選手に輝きました。彼はEASL歴代最多ブロック数記録を樹立し、グループステージで平均2.2ブロックを記録するなど守備面で圧倒的な存在感を示しました。特にファイナルズでもその活躍を継続し、複数試合で平均1.3ブロックを記録しました。

Allディフェンシブチーム



新設されたEASL Allディフェンシブチームには、優勝した宇都宮ブレックスから2名が選出されています。D.J・ニュービル選手は全9試合で平均2スティールを記録し、チームの守備力を引き上げました。高島紳司選手も守備面で大きく貢献し、8試合で平均1.2スティールを達成しました。さらに、他にも強力な守備を見せた選手たちが選出され、今シーズンの守備力の重要性が示されています。

最優秀6thマン賞



最後に、最優秀6thマン賞にはリー・チアカン選手が選ばれました。彼は桃園パウイアン・パイロッツにおいて重要な役割を果たし、ファイナルズでの決勝戦でも高いパフォーマンスを見せました。他の選手たちと同様に、彼もまたチームの勝利に貢献しました。

EASLの未来に向けて



東アジアスーパーリーグ(EASL)は、国際的に競争力のあるプロバスケットボールリーグとして、今後さらに発展することを目指しています。今年度の受賞者たちの活躍を通じて、EASLは地域全体のバスケットボール競技の振興に貢献し続けることでしょう。公式サイトやSNSを通じて、最新情報を受け取り、今後の展開を楽しみにしましょう。


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