熊本発・着圧サポーター「ハピレグ」が急成長中
熊本から生まれた着圧サポーター「ハピレグ」は、1年間で取扱店舗数が実に5倍に増え、全国で150店舗以上に導入されています。立ち仕事や活動的なライフスタイルを持つ女性たちから多くの支持を集めており、その成長の背景には5つの明確な理由があります。
1. 快適な着圧設計
従来の着圧サポーターは、締め付けが過度で長時間の使用が難しいという問題がありますが、ハピレグは独自の段階着圧設計により、この悩みを解消しました。サポート感をしっかりと提供しながらも、快適さを重視しており、利用者は日常生活の中で無理なく続けられるセルフケアを実現しています。
2. スタイリッシュなデザイン
「いかにもサポーター」という印象を与えないデザインが、この商品を特別なものにしています。外出やオフィスでも違和感なく装着でき、また通気性にも配慮した素材感は、季節を問わず愛用されています。多彩なカラーも魅力で、選ぶ楽しさも提供しています。
3. SNSでのリアルな口コミ
最近では、TVコマーシャルやSNSを通じて、実際にハピレグを使用している人々の声が多くの注目を集めています。立ち仕事に従事する方々やアクティブなライフスタイルを持つ旅行者、マラソンランナーからは「翌朝のスッキリ感が全然違う」「これなしでは仕事に行けない」と好意的なコメントが増加し、それが店舗における需要を後押ししているのです。
4. 地域に根ざしたものづくり
ハピレグは、熊本の企業と地元芦北の熟練工場がタッグを組んで製造されています。地域の職人と密接にコミュニケーションを取りながら、細かい部分までこだわった製品作りを行い、「MADE IN KUMAMOTO」の品質を保持しています。地元の魅力を発信しつつ、信頼のおける商品の提供を目指しています。
5. くまもとファッション協会からの認定
ハピレグは、地域の産業振興とファッション性の向上に寄与する製品として、くまもとファッション協会から認定を受けています。機能性だけでなく、デザイン性や地域貢献が評価されたことで、ファッション感度の高いバラエティショップでの取り扱いが拡大しています。
ブランドの歩みと未来
ハピレグは2022年、「足の疲れに悩むすべての人に笑顔を」という想いからスタートしました。当初はオンラインと一部のセレクトショップのみでの展開でしたが、消費者からの反響を受けて、現在は全国のドラッグストア・バラエティショップに進出を果たしています。150店舗突破は通過点とし、今後もさらなる販売チャネルの拡大と新商品の開発に注力していきます。
商品情報
- - 商品名: 『ハピレグ』
- - 定価: 2,420円(本体2,200円+税)
- - サイズ: S-M(ふくらはぎ周囲32cm~38cm)・M-L(ふくらはぎ周囲36cm~42cm)
- - カラー: 全8色
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取扱店舗は全国に拡大中で、百貨店、TSUTAYA、ハンズ、紀伊国屋書店、雑貨館インキューブ、ドラッグストア、薬局、シューズショップなど150店舗以上。今後の展開にも期待が高まります。