ベアーズ女子陸上競技部が新戦力を迎え新体制をスタート
株式会社ベアーズは、2022年4月に創部した女子陸上競技部「Bears Camellia」(以下、ベアーズカメリア)において、新たに5名の選手を迎え入れ、新体制を構築しました。この新しい戦力には、金子聖奈(須磨学園高校卒)、島野星来(高川学園高校卒)、清水りの(新島学園高校卒)、竹下未悠(都上水高校卒)、櫨元美波(小林高校卒)の5名が名を連ねます。
デュアルキャリアで陸上界に新風
ベアーズカメリアは、選手たちが「デュアルキャリア」を意識しながら人間力を高め、これを競技力へと転換していく姿勢を大切にしています。2029年には「クイーンズ8」において全日本の実業団女子駅伝で8位入賞を目指しています。
昨年度の振り返り
昨年度の「プリンセス駅伝」においては23位という悔しい結果となりましたが、選手たちは個々の成長を実感した一年でもありました。坂口愛和選手は北海道マラソンでMGCの出場権を手にし、2026年には「ウィーン・シティマラソン」に招待選手として出場し9位の成績を収めました。このように、チームから日本トップレベルの選手を輩出したことは、選手たちが信じてきた道の確かな証明となりました。
新体制のスローガン
新たなシーズンを迎え、ベアーズカメリアは「捲土重来(けんどちょうらい)」をスローガンに掲げ、各選手が「突き抜けた個の力」を追求していきます。その力を結集し、強固な「チームの力」へと昇華させることが今年度の目標です。
ベアーズカメリアの理念
ベアーズカメリアは、早稲田大学スポーツ科学学術院と株式会社スポーツモチベーションの協力を受け、選手たちの競技力向上に励んでいます。また、選手全員が「幹部候補の正社員」として勤務しており、「陸上日本一への挑戦」と「社会人としてのキャリア形成」を両立させるモデルケースになっています。
この取り組みは、陸上界に新しい風を吹き込むだけでなく、社会全体に夢と希望、笑顔を与えることを目指しています。今後もベアーズ女子陸上競技部に対し、温かい応援をお願いいたします。
公式サイト
詳細情報は公式サイトでご確認ください。
ベアーズカメリア公式サイト。
会社概要
株式会社ベアーズは、1999年に設立され、家事代行サービスのリーディングカンパニーとして、全国で様々なサービスを展開しています。選手たちが両立する姿を通じて、働き方の多様性を実現し、豊かな暮らしをサポートしていきます。