新クリエイティブチーム
2026-01-13 18:46:46

新たに創造的な風を巻き起こす「赫赫」が始動!

新クリエイティブチーム「赫赫」始動



2026年1月11日、新進気鋭のクリエイティブチーム「赫赫(kakukaku)」が公式サイトを公開し、その活動を本格的にスタートしました。このチームは、国内を代表する若手クリエイター二人、クリエイティブディレクターの林宋其(27)と画家の真田将太朗(25)が共同で指揮を執ります。彼らは絵画、グラフィック、映像、空間演出、パフォーマンスなどの多様な表現方法を駆使し、プロジェクトごとに多彩なメンバーを招集して、独自のコンセプト設計からアウトプットまでを一貫してディレクションするスタイルを確立しています。

「赫赫」のモットーは、「情報の渦に、身体を想わせるクリエイションを。」そして、「重力を知る、すべての人に。」現代は表現が速く、軽やかに模倣される時代です。しかし、彼らはただの視覚的な美しさを超え、身体そのものに深く響くものを目指しています。つまり、単にスクリーン上で消費されるデザインや空間に飾られるアートではなく、実際に体験として残るクリエイションを実装したいという願いがあります。

生成AIやSNSの発展により、「それっぽい」ビジュアルやキャッチコピーが容易に作成される時代とはいえ、速さと深さは必ずしも同一ではありません。情報として流通しても、身体には響かない作品が増えつつある現代社会において、赫赫は速度競争を超え、密度のある表現を模索する姿勢を持っています。重力、手触り、時間の積層といった、消費の迅速さからは外れた「身体的な体験の条件」を、企画段階からじっくり設計していくのです。

2025年9月26日には、赫赫が音楽グループmillenium paradeと共に、テクノロジーとアートが交差する創作パフォーマンス「Contrapunctus」を東京のBLUE NOTE PLACEで公演予定です。これにより、新たな体験を提供し、彼らの表現の幅をさらに広げることが期待されています。

「赫赫」の実績は、単発のプロジェクトに留まらず、様々な目的や状況に応じて領域を横断し、体験設計からアウトプットまでを一貫して提供することにあります。企業や店舗、施設、イベント、メディアプロジェクトにおいて、ブランディングから空間演出、映像制作、パフォーマンスに至るまで、幅広い制作依頼を受け付けています。新しいプロジェクト、リブランディング、空間体験の刷新、イベントの発表など、情報として届くだけでは終わらない体験を追求する案件を提案することが可能です。

これまでの代表的なプロジェクトには、音楽とアートがリアルタイムで連携するライブパフォーマンス「Contrapunctus」、腕時計ブランドORIS JAPANの広告ビジュアル制作、レストラン「The Arts Fusion by L’écrin」での壁画制作を起点としたリブランディング、さらにはレストラン「銀座 L’écrin」などのロゴ及びメニュー刷新などがあります。

共同代表の紹介



林 宋其(Soki Hayashi)
  • - クリエイティブ・ディレクター。
  • - 1998年生まれ、東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業し、現在は大学院に在籍中です。デザイン全般において幅広い知識を活かし、企業のブランディングや広告ビジュアルの制作などを手がけます。独特の視点から生み出す作品は高く評価されています。

真田 将太朗(Shotaro Sanada)
  • - 画家であり、株式会社SANADA WORKSの代表。
  • - 2000年生まれ、東京藝術大学美術学部を卒業し、現在は東京大学大学院に在籍中です。独特の時間や空間の捉え方が評価され、多くの受賞歴を持っています。常設の壁画制作や多様なデザインプロジェクトで活躍中です。

Kreative Team 赫赫(kakukaku)へのお問い合わせは、公式サイトを通じて行うことができ、InstagramやXでも最新情報を発信しています。


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