すにすてZeppツアー完了
2026-08-27 21:28:14

すにすてが全11公演のZeppツアーを成功裏に完遂!ファイナル福岡公演の熱狂をレポート

すにすて、第二回Zeppツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』を完遂



2026年8月26日、2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」が福岡のZepp Fukuokaで、全11公演からなるZeppツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』のファイナルを迎えました。初日の神奈川・KT Zepp Yokohamaを皮切りに、愛知・Zepp Nagoya、大阪・Zepp Nambaを経て行われたこのツアーは、リーダーのだいきりを始め、メンバー全員の個性が生かされたパフォーマンスで盛り上がりました。

ツアー概要



今回のツアーは、前回に引き続きメンバーたちが各公演ごとにサブタイトルを決定。横浜の『SPARK』、名古屋の『ACCEL』、大阪の『LINK』、そして福岡の『NEXT STEP』と、未来への希望を込めたテーマとなっています。

会場の雰囲気は、グラフィティ風のバックスクリーンが彩りを添えたシンプルな夏フェススタイル。メンバーたちは個性豊かな新衣装を身にまとい、オープニングの影ナレーションからその熱気を伝えます。

福岡公演のファイナル



いよいよ開演の時、スタッフによる声かけでメンバーが登場。1曲目は「SUPERSONIC」で、ハンドクラップを煽る中、すにすてのダンス力が際立ちます。続いて、圧倒的なパフォーマンスを見せる「OUTLIERS」や、ファンとの一体感が生まれる「Seven Soul Style!!!」などを披露し、会場は大盛況に。

「声が枯れるまで頑張る」と意気込むメンバーたちは、博多弁を交えた楽しい煽りで、ファイナルという特別な日に思いを寄せます。続いては「Street Step」をはじめ、次々に新曲やお馴染みの楽曲が披露され、会場全体が一つに。

中盤の企画コーナー



楽しい企画コーナーでは、メンバー同士が口パクやジェスチャーでお題をつなぐゲームを実施。その中で「メイツのみんな愛してる」という重要なお題が、思わぬハプニングを引き起こしつつも、会場を笑顔で包みました。

ユニットコーナーでは、POP組やCOOL組がそれぞれの魅力を存分に発揮し、非凡な歌唱力とダンスで魅了。オリジナル曲はもちろんのこと、様々なカバー曲も取り入れられ、全てのパフォーマンスが印象的でした。

ライブのクライマックス



フィナーレも近づく中、全員が再登場し「パラドックス」をはじめとする楽曲でさらに会場のボルテージが上昇。デビュー曲「SneakerStep(Band Arrange Ver.)」まで盛り上がり、感動的なエンディングを迎えます。

さらに、万雷の拍手の中、エンディング曲「OPTICAL」が贈られ、メンバー同士の絆やファンへの感謝が溢れる瞬間。彼らのパフォーマンスは、挑戦と努力の結晶です。

これからの展望



最後に、メンバー全員からの挨拶とともに次の目標が発表され、2027年1月には初のホール公演が予定されています。今後のすにすての成長に期待が高まります。

このツアーを通じて彼らの絆や個々の成長が見える中、次なるステップに向けた期待感が膨らみます。私たちもまた、彼らの新たな挑戦を応援していく所存です。


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