映画『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』日本初公開について
ついに待望の時がやってきます。日本未公開という状態で世界中から注目を集めていたインディペンデント映画『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』が、2026年4月11日に池袋シネマ・ロサで公開されることが決定しました。監督・脚本を務めるのは上野コオイチで、主演と企画も手掛ける乙黒史誠が本作を世に送り出します。
世界的な評価
本作は自主制作ながら、約50の映画祭に出品され、9カ国で19冠を受賞するという快挙を成し遂げました。特に、フランス・パリで行われた「20th ÉCU – THE EUROPEAN INDEPENDENT FILM FESTIVAL」では観客賞を獲得し、アメリカのポートランドホラーフィルムフェスティバルではクロージング上映作品に選ばれるなど、世界の映画祭で高い評価を得ています。またギリシャの映画祭では最優秀助演男優賞や最優秀プロダクションデザイン賞も受賞するなど、その質の高さが証明されています。
インディーズフィルム・ショウでの上映
池袋シネマ・ロサ「インディーズフィルム・ショウ」での上映が決定したことは、大きなニュースです。この上映枠は『カメラを止めるな!』や『侍タイムスリッパー』などのヒット作を生んできた実績があるため、観客の期待も高まります。公開に先駆けて、渋谷モディでのポップアップイベントや、企業との連携も行われ、メディア露出も豊富ですので、注目が集まるのは間違いありません。
舞台挨拶とスペシャルイベント
公開初日には出演者による舞台挨拶が予定されており、観客とのインタラクションを楽しむ貴重な機会となるでしょう。4月11日を皮切りに、13日、15日、18日、20日、22日にも複数の日程で舞台挨拶が行われます。このようなイベントに参加できることは、映画ファンにとって特別な体験となることでしょう。
期待の声
監督や関係者からは多くの熱いコメントが寄せられています。映画評論家のAlain Arrivéは「作品の構造や語り口の革新性が素晴らしい」と絶賛し、また、映画監督の山下敦弘は「思いもよらない場所へと導かれ、最後には切ない気持ちになった」とコメントを寄せています。これらは作品がどれだけ多様な魅力を持っているのか、あるいは観客にどのような感情を与えるのかを示しています。
構成とキャスト
『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』は111分の上映時間を持ち、ホラー、サスペンス、ファンタジーという多彩なジャンルを融合させた作品です。音楽監督には川根麻里亜が起用され、主演には乙黒史誠、重松りさ、佐藤みゆきなどの注目キャストが揃っています。この実力派のキャストたちが織りなす演技にもご期待ください。
公式情報
詳細な情報は公式サイトやSNSで確認できます。公式ウェブサイトは
こちら、InstagramやYouTubeでも最新情報が届けられるので、ぜひチェックしてみてください。インディペンデント映画の可能性と新たな魅力を感じ取るために、ぜひ劇場に足を運んでみてください。