あずさ卒業ソング
2026-02-25 09:41:54

沖縄の新星シンガーあずさ、心温まる卒業ソングをリリース

沖縄の新星シンガーあずさが卒業ソングを発表



沖縄県出身の高校生シンガーソングライターあずさが、待望の2ndシングル「ローファーが馴染むまで」をリリースしました。この楽曲は、彼女自身が初めて作詞・作曲に挑戦した卒業ソングであり、多くの人々に共感を呼び起こす内容となっています。

卒業をテーマにした特別な楽曲



「ローファーが馴染むまで」は、あずさが高校の先輩たちの卒業式に参加したことをきっかけに生まれた曲です。自分が卒業を迎えるにあたり、同じ気持ちを感じる仲間たちに向けて「卒業ソングを書きたい」という強い思いを持ち、それを形にするのに約1年をかけました。アコースティックギターの音色と、透明感溢れる彼女の歌声が響くこの楽曲は、高校生活の思い出や未来への希望を美しいメロディで表現しています。

中堅プロデューサーの力を借りて



この楽曲のアレンジとプロデュースは、あずさのデビューシングル「I’m just me」を手掛けた近藤ひさしが担当しています。彼はYUIや中川翔子、SCANDALなど多くの著名アーティストに楽曲を提供してきた実力派。あずさと近藤のコラボレーションにより、「ローファーが馴染むまで」は聴く人の心に深く響く感動の1曲となりました。

SNSでの存在感



あずさは2007年生まれで、幼少期から沖縄でモデルやタレントとして活動しています。特に2024年に公開したRADWIMPSの「me me she」の弾き語りカバーが話題となり、SNSでの人気が急上昇しました。その後もTikTokやInstagramにカバー動画を投稿し、清水翔太の「PUZZLE」や西野カナの「Always」のカバーではそれぞれ12万回、25万回以上の再生を記録。こうした活動を通じて、多くのファンを獲得しました。

武道館のステージにも立つ



さらに、2025年8月には「#清水翔太PUZZLE武道館チャレンジ」において、約1,600件の応募から49名の最終参加者に選ばれ、日本武道館のステージにてコーラスのメンバーとして「PUZZLE(Another ver.)」のミュージックビデオにも出演。若干18歳ながら、その実力と活動は目を引くものとなっています。

かしわぎつきこのイラスト



また、今回のシングルジャケットは、人気漫画家かしわぎつきこによる描き下ろしです。彼女は「陰キャギャルでもイキがりたい!」などで知られ、視覚的にも楽しませてくれるデザインとなっています。

あずさからのメッセージ



あずさはこの曲が多くの人に届くことを願いながら、次のようにコメントしています。「これが一人でも多くの方の心に届き、愛される楽曲になれば嬉しいです。3月に卒業を迎える同世代の皆さんに共感してもらえると嬉しい」とのこと。

リリース情報



あずさの2nd Digital Single「ローファーが馴染むまで」は、2026年2月25日に配信リリースされます。リリース情報を通じて多くの方に聴いていただきたい。配信リンクはこちらから。

あずさのプロフィール


沖縄出身、18歳の高校生シンガー・シンガーソングライター。幼少期からモデルやタレントとして活躍し、SNSでの弾き語りカバー動画が話題に。2025年8月に武道館でのステージに立ち、2025年12月にはYUI等を手掛けた近藤ひさしのプロデュースで1stシングルをリリースし、注目を集めています。

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