フリーライドの祭典「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」
長野県白馬村で、フリーライドスキーとスノーボードの最高峰大会「Freeride World Tour (FWT)」が1月26日にスタートします。本大会は、「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」として開催され、スイスのアウトドアブランドマムートがメインパートナーとして全面的にサポート。名だたる選手たちが狙うこの大会、その熱いライディングをぜひ現地で体感してほしいでしょう。
マムートの挑戦とサポート
1862年にスイスで創業されたマムートは、160年以上にわたりアウトドアギアの革新を続けています。ブランドのスローガン「Rise with the Mountain – 挑戦こそが人生だ。」には、アウトドアを通じて新たな挑戦に臨む人々を支援する思いが込められています。マムートは、高機能なプロダクトを提供することで選手たちが大会で最大限のパフォーマンスを発揮できるようにサポートします。
特に、2025年から始まる大会ではマムートのスキーコレクションがオフィシャルスキーウェアに選定され、フリーライド向けの「Eiger Free」シリーズから、ゲレンデ向きを意識した「Fall Line」シリーズなど、多種多様なアイテムが揃っています。これにより、選手やスタッフの安全を守り、パフォーマンスを最大限に引き出すことを目指します。
安全第一の大会運営
大会の安全性も重視されており、マムートは「オフィシャルセーフティーパートナー」として大会の安全確保に貢献します。昨年フルモデルチェンジを果たした「Barryvox S2」と「Barryvox 2」は、フリーライド競技に欠かせないビーコントランシーバーで、操作が簡単なボイスガイダンスを搭載しました。さらに、新モデルはサイズが22%薄く、軽量化も実現され、選手の負担を軽減しています。
出場選手は大会に参加する前に、「セーフティワークショップ」に参加し、アバランチギアの正しい使い方を学びます。マムートはこの取り組みを通じて、安全に挑戦できる環境を提供しています。
迫力を近くで楽しめる観戦プログラム
大会の観戦方法も新たに進化しています。現地で迫力のあるライディングを体感できる観戦プログラム「HAKUBA EXTREME VIEWING」が開催され、Freeride World TourのグローバルパートナーYETI®の協力によって、観客はより近くで選手たちの熱戦を見守ることができます。このプログラムにより、これまで以上に興奮と感動を共有することができるでしょう。
FWTの歩みと日本大会の地位
FWTは1996年にスイスで始まり、これまでに150を超えるイベント、5,500人以上の選手が登録する国際的な大会です。2024年からは国際スキー&スノーボード連盟(FIS)の公式種目として認定され、将来的にはオリンピック競技としても注目されています。日本では2017年からスタートし、毎年約300人の選手が国内外から参加する人気イベントとなっています。今年の「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」は、全3回のイベントを1月下旬から3月上旬にわたって開催します。
まとめ
マムートが支える「Freeride World Tour」の日本シリーズは、スノーボードやスキーの限界に挑戦する選手たちの熱い戦いを生で体験できる絶好の機会です。また、マムートの高機能製品と安全対策により、選手たちは安心して本大会に臨むことができます。この機会にぜひ、白馬の地で新たな挑戦と興奮の瞬間を共にしましょう。