名古屋ウィメンズマラソン2026: 新たな挑戦の舞台
2026年3月8日(日)、名古屋市にて開催される「名古屋ウィメンズマラソン2026」のオフィシャルチャレンジランナーが発表され、SKE48出身の須田亜香里さんがその役割を担うことになりました。彼女は名古屋出身であり、地元への熱い思いを抱きながら今回のチャレンジに臨むこととなります。
須田さんは2009年にSKE48に加入以来「握手会の女王」として多くのファンから愛されてきました。バラエティ番組への出演や、東海テレビの「スイッチ!」でのレギュラーコメンテーターとしても活躍し、タレントとしての地位を確立。2022年にはSKE48を卒業し、今やタレントとして新たな一歩を踏み出しています。彼女はこのマラソンを通じて、自身の成長を感じるとともに、名古屋の活気を全国に届けたいと考えています。
須田亜香里のメッセージ
須田さんは、「名古屋ウィメンズマラソンは毎年多くの人が参加し盛り上がるイベント。私には走ることがそんなに得意ではなかったけれど、名古屋スポーツ広報大使として多くのアスリートの挑戦を見てきて、思わず参加を決意しました。」と語っています。また、彼女は「同じ道を走る仲間として、お互いの想いを胸に最高の一日を創りましょう!」と、多くの参加者へ応援メッセージを送っています。
サポートランナーたち
名古屋ウィメンズマラソンには他にも魅力的なランナーが参加します。オフィシャルサポートランナーには西谷綾子さん、安田美沙子さん、そして美海さんが名を連ねています。
西谷綾子
西谷さんは、モデル業を通じてランニングに出会い、2010年にフルマラソンを完走するなど、多くのマラソンに出場してきました。自身の記録を着実に伸ばし、現在のベストは3時間1分32秒。ランニングに対する熱い想いを持って多くの講習やセミナーも行っています。
安田美沙子
一方、安田美沙子さんはタレント・女優として活躍し、独自のプロダクトブランドも手がけています。名古屋ウィメンズマラソンでは初めてのハーフマラソンに挑むとのことで、ママ友と共に楽しく走ることを重視しています。
美海
さらに、美海さんは若手女優であり、SNSでも多くのフォロワーを抱える注目の存在。地元名古屋でのハーフマラソンに参加することを心待ちにしており、楽しい気持ちで挑戦することを宣言しています。
名古屋ウィメンズマラソンの歴史
「名古屋ウィメンズマラソン」は2026年で15回目の開催を迎え、初回は13,114人が出走し、世界最大の女子マラソンとしてギネス記録に認定されました。2018年には参加人数が21,915人を超え、ワールドアスレティックスの格付けで最高位のプラチナラベルを獲得。完走者にはラグジュアリーブランド「バカラ」のオリジナルタンブラーが贈られる特別なイベントです。
名古屋ウィメンズマラソンに向けて、選手たちの熱い挑戦と共に、観客たちの応援も今から楽しみです!