TKP、大分トリニータとのパートナーシップを継続
株式会社TKPは、2026/27シーズンの明治安田J2リーグにおいて、大分トリニータのユニフォームスポンサーを引き続き務めることを決定しました。これにより、TKPは7シーズン連続で大分トリニータを支え続けていきます。
TKPと大分トリニータの歴史
TKPは2012年に大分FCとのスポンサー契約を開始し、2019年には資本業務提携も締結済みです。このパートナーシップを通じて、大分トリニータに対する支援を強化し、地域との結びつきを深めています。
代表取締役社長河野貴輝氏は、「今後も大分トリニータとの関係を大切にし、その成長を見守っていく所存です」と語ります。クラブが逆境を乗り越えて立て直す姿に感銘を受け、その過程で得られる勇気は自社の成長にも寄与していると感じています。
地域活性化への取り組み
大分トリニータとの関係は、単なるスポンサー活動に収まるものではありません。TKPは大分県の地域活性化に貢献し、地元の人々との新たな絆を築くことを目指しています。具体的には、クラスタドーム大分での応援イベントや、より多くの人々が集まる場作りに力を入れ、サッカーを通じて交流が生まれることを願っています。
SHONIN PARKでの取り組み
別府市の複合型リゾート「SHONIN PARK」では、開業1周年を迎え、大分トリニータとの連携イベントを通じて、新たな活動を計画中です。そのひとつとして、「アパホテル〈大分駅前〉」に設置された「ニータンルーム」を使った特別宿泊プランやイベントも企画。これにより、試合日以外でもサポーターとクラブがつながる機会を増やしたいとのことです。
TKPの未来へのビジョン
「トリニータを応援し続けることは、地域活性化への重要な一歩であり、私たち自身の成長にもつながる挑戦です。スポーツとビジネスが融合することで、新しい価値を大分にもたらせると信じています」と河野氏は述べています。
最後に
これからもTKPは、大分トリニータと共に、その成長を支えつつ、新たな風景を描いていく所存です。温かいご声援を今後ともよろしくお願いいたします。
会社概要
【株式会社大分フットボールクラブ】
- - 代表者:小澤正風
- - 所在地:大分県大分市
- - 設立:1999年1月7日
- - URL: 大分トリニータ
【株式会社TKP】
- - 代表者:河野貴輝
- - 所在地:東京都新宿区
- - 設立:2005年8月15日
- - URL: TKP
「地域とスポーツを結ぶ新たな試みが始まる」と期待を胸に、TKPと大分トリニータが歩んでいく未来に目が離せません。