飯山民話を聞こう
2026-04-29 17:38:25

観光列車『おいこっと』で聞く飯山の民話と地域のお話

観光列車で楽しむ、飯山の民話



観光列車「おいこっと」は、長野県飯山市を走る魅力的な旅の舞台です。この列車では、ただの移動手段にとどまらず、地域の文化や物語を体験できる特別なイベントが行われています。特に注目すべきは、ポッドキャスト『語っていいやま!』の配信です。この番組は、地元の人々が自身の経験や思い出を語る内容で構成されており、飯山の魅力をより深く理解する手助けとなります。

ポッドキャスト『語っていいやま!』


2024年4月から県内で活動している地域おこし協力隊の西沢拓朗が制作しているこのポッドキャストは、飯山に縁のある様々な人々のストーリーが50エピソード以上、楽しむことができます。彼の活動を通じて地域の魅力を発信し、リスナーが心温まるエピソードを聴くことで、飯山を訪れたいと思わせる力を持っています。

車内イベントと民話の魅力


2026年4月29日のエピソード#55では、観光列車「おいこっと」の車内で、こはる日の会による民話の朗読が行われます。このイベントでは地元の語り部が自らの言葉で民話を語り、乗客はその物語に耳を傾ける贅沢な時間を楽しむことができます。また、このイベントの模様は2回に分けて放送される予定で、2回目は2026年6月10日に配信される予定です。

制作者について


制作者である西沢拓朗は、ポッドキャストだけでなく、音楽レコーディングや信越トレイルの運営にも携わっており、地域の魅力を多角的に発信しています。彼は2027年には「里山の駅・涌井堂」という山小屋のような施設をオープンする予定です。これは、信越トレイルを歩くハイカーには理想的な立ち寄り先となり、地域へのさらなる交流促進に寄与するでしょう。また、彼の制作するポッドキャストはApple PodcastsやSpotifyなどでも聴くことができ、手軽に飯山の物語に触れることができます。

地元の音楽とアート


さらに、ポッドキャストのスタッフには、音楽家の青木多果がテーマ曲を担当し、池谷真波がタイトルコールを行っています。また、アートワークは高梨葉月によって手がけられ、視覚的にも楽しませてくれる要素が詰まっています。

おわりに


観光列車「おいこっと」とポッドキャスト『語っていいやま!』は、飯山の魅力を新たな形で伝える機会を提供しています。訪れる人々が地域の文化や物語と触れ合い、飯山をもっと好きになってもらえることを願っています。各エピソードの配信を通じて、地元の人々の温かいおもてなしを感じながら、旅の思い出を刻んでいきましょう。是非、一度「おいこっと」に乗って、耳を傾け、心を豊かにしてください。


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