クレスタ1周年感謝祭と「もしかま2026」にぎやかに開催
2026年2月23日、神奈川県鎌倉市のゴールドクレストスタジアムにて、「クレスタ1周年感謝祭」が行われました。また、同日にアウトドアと防災をテーマにした「もしかま2026」イベントも開催され、地域との交流の場として大きな話題を呼びました。
クレスタ1周年感謝祭の開催内容
このイベントは、クレスタスタジアムが2025年1月にグランドオープンを迎えてからの1周年を祝うもので、地域の人々への感謝の気持ちを表現する機会として企画されました。予想を上回る約500名が来場し、サッカーファンや家族連れで賑わう一日となりました。
様々な楽しみが詰まったイベント
来場者は、鎌倉インターナショナルFCの選手が運営するブースでのアクティビティを楽しんだり、マルシェで様々な地域の特産品に触れたりしました。特に、輪投げやピタッとゲーム、グラウンドゴルフ体験などのお楽しみ企画は、子どもから大人まで幅広い世代に喜ばれました。
協力する地元ブースたち
マルシェには、多彩な店舗が出店し、天然石アクセサリーや手作り小物、マヤ暦のハーブティー、さらにはオリジナルのステッカーを販売するところもありました。また、オールハンドのリンパサロンや米粉を用いたパンやお菓子の販売も行われ、親子で楽しめる内容が整っていました。特に、子ども店長のお店も登場し、若い世代の実践的な体験の場ともなりました。
スポーツも楽しめる
さらに、体を動かすコンテンツとして、ウォーキングサッカー体験が実施され、参加者から高い評価を得ました。この経験は、歩数によって得点が付与され、より多くの年齢層の方々にも気軽に楽しんでもらえるよう工夫されています。また、グラウンドは無料で開放され、「スマイルフィールドかまくら」として多くの人々が利用しました。
アウトドア×防災体験イベント「もしかま2026」
同日に開催された「もしかま2026」は、鎌倉エフエム放送株式会社とのコラボレーションで進行され、特に今年は「知る、見る、歩く。」をテーマにした防災体験が注目を集めました。広い人工芝のグラウンドを活かし、地域住民への防災知識の普及を目指したイベントです。
防災体験の多様なコンテンツ
このイベントでは、災害支援チームによる大規模な炊き出しが実施され、来場者はその便利さを体験しました。また、防災体験スタンプラリーや様々な防災体験ブースが設置され、参加者は豪華景品が当たるガラポン抽選会にも参加可能でした。具体的には、「水消火器 的当てゲーム」、「搬送チャレンジ!毛布担架」、「心肺蘇生法体験」など、本物の防災知識を学ぶ貴重な機会となりました。
地元とのさらなる繋がりを創出
今回のイベントは、地域の人々と鎌倉インターナショナルFC、そして地元の企業との協力が実を結んだ結果とも言えます。ゴールドクレストスタジアムが地域の防災拠点としても役割を果たしていることが強調され、集まった方々にとっても地域をより一層身近に感じられる経験だったことでしょう。これからも地域に密着したイベントが増えることを期待したいですね。
鎌倉インターナショナルFCのビジョン
鎌倉インターナショナルFCは、2018年に設立され、「CLUB WITHOUT BORDERS」を理念に、誰もが楽しめるサッカーを通じて地域の国際化を目指しています。今後の活動にも期待が高まります。以上のように、クレスタ1周年感謝祭と「もしかま2026」は、地域の結束を強める重要なイベントとなりました。駆けつけた多くの方々が笑顔になった素敵な一日でした。